お問い合わせ内容にある疑問はページ改善のヒントになると思うよ

こんにちは。Webコーダーのハカセです。

 

今週も何かと忙しく、ブログどうしようかと悩んでいます。

ある日、社外の方に「楽しみにしているよ」と言っていただきました。

そう言われたら『だから何?』と思う、機能しない記事を書けないな・・・と思っています。

と、書き出したら、坪井先生の言葉を思い出しました。

オレは(ブログに)バカ話多いけどさ、それでも、必ずなにかビジネスの気づきを入れるようにはしているんだぜ。

確かに!やはり意味・機能を持たせたいと思いました。

先生のブログは、これでもかと畳み掛けてくる、論理的文章で圧倒されることもしばしば。たまに、自分のことかな!?会社のことかな!?と感じることもありますが、それはきっと、何かヒントになればいい、とか、気づいた方がいいんじゃない?とか・・・結局は「優しさ」なんだろうなと勝手に思っています。

 

 

はい。それで今日の話になりますが・・・

会社サイトがリニューアルされて、徐々にですがお問い合わせメールが増えております。

メールに対してアクションを起こすのは営業さん達ですが、私もメールを見ます。

そのお問い合わせのコメントを見ると・・・

  • 写真データからPDFに起こすことは可能でしょうか?
  • どのぐらいの期間で完成できますか?
  • お取引方法をご教示頂きたくお願いいたします。

など

たまに、お客様が “分からない” と書いてあるのです。

これ、ページ改善のヒントです。

分からないと、わざわざ書いてくださっています。

ページに載っていないか、分かり難いのでしょう。

それを入れておけば、親切でいいんじゃないかなーって思うのです。

修正しないのかなーって思うのです。

気づかないかなーって思うのです。

 

元社員の熊木さんがいいことを書いてくれました♪

ほんとそうですね。

 

アンテナを張っているか。気づけるかどうか。ですね。頑張りましょ!

みなさん、企画やりたいとか、お客様の役に立ちたいと言うなら、こういうところに気付けるかどうかも大切なんじゃないかな〜と思う。

 

気付いたならアナタがやれば?と思われる方もいるかもしれませんが、担当者の方がちゃんといますからね。

まま、そういうツッコミをせず、お客様の声を役立てましょうね

 

このネタ、ブログにも書いてみました。

ふぅ。ではまた〜

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