天命に気付いた時、他人のために動きだす

セミナーの話、続きます。

 

表題をみて、やべぇこいつ宗教かよって思ったのなら、どうぞお引き取りください。

そうじゃないけどね。

っと、エクスマは宗教って言われているんだった(笑)

ま、宗教かそうじゃないか気にしてどうなるの?と思っていますけどね。

すがったら能力がUPするのか? 成功するのか?

しないよね。分かっていますよね。

やりたいことや人生の目的を達成するために、自分で努力をするのは必要でしょう。

何に属そうが傾倒しようが変わらない。

ちなみに私は、好きな人、実績のある人、勝手にモチベーションが高い人を信じますし、自分を信じていたいです。

 

 

あっ、セミナーの話でした(笑)

ゲスト講師の講演は、時間の都合によりショートバージョンでしたが、その分凝縮され、個性が際立ち、とっても分かりやすかったです。

その中のお一人、大河ドラマ税理士の山本やすぞうさんの講演で、はっとしたことを書きます。

 

ボクたちはルールを外すと自動的に最適化しようと行動する。新春エクスマセミナー

このヘッダーデザインもそうだし、公式サイトもいいなぁ

 

私が6年ぐらい前、エクスマ塾の合宿に行った時、『自分の天命を知ろう』という時間がありました。

その時、意味がさっぱり分からなかった。

なぜこんなことやるの?って感じ。

それこそ宗教かって思ったかもしれません。すみません、浅はかでした。

時間中は、参加者それぞれに自由時間があり、私は合宿所近くの三浦海岸を30分ぐらい歩いてみたけど、効果がなかった感覚が残っています。

参加時の精神状態のせいでしょう(苦笑)

 

天命とは?

知る価値は?

知ってどうなる?

分からないまま時が経ちましたが、山本さんの話によってやっと理解できたのです。

山本さんのブログに、講演内容について分かりやすく書いてありました。引用しますね。

 

実は大河ドラマの裏ミッションは
主人公の天命を描くことだから。

どんなタイミングで
誰からどんな方法で

呼び出されるのか。

さまざまな描かれ方をしています。
歴代の大河ドラマはみんなそうです。

物語に自分を当てはめてみるだけで
自分にも天命があって思えてくる。

きっと自分もそれに触れることができるって予測できます。

今年の大河ドラマ
「おんな城主直虎」もそうです。

男でもないのにお殿さまになるんです。
お城の城主になるんですから。

自らの天命に触れないわけがありません。
天命に気づき覚悟を決めて行動します。

あなたにはあなたの価値がある。
そう信じて行動することは自然と他者貢献へと進みます。

信念です。

 

なるほど!

天命を知るということは、利他的になるために必要不可欠!なんですね。

利他的はビジネスでとっても大切な心構えです。

相手の役に立つことが超基本。

いやビジネスに限らず、人と関わって生きていくなら、ですね。

私は自分の天命をまだ規定できていないので、なんとなくかもしれませんが、やっと理解できました!

わいわい、ありがとうございました!

 

 

そしてこの話、坪井先生が営業研修で言っていたこととリンクします。

先日の営業研修は、『自分のビジョンを描こう』というお題がありました。

ビジョンとは人生の目的や人生観。ビジョンを思い描くだけで、自分がそこへ自然と向かう。他人に対してそうなるように自然と働きかける。いずれ願いは叶う、叶わなくとも近づく。

正確に覚えてないけど、確かこんな感じ。

ビジョンには、天命が入っているなって、山本さんの話を聞きながら考えていました。

 

坪井先生は、自分や関わった人に、「わくわくドキドキ大発見の体験を提供すること」が人生の目的だと仰っていました。

この日の坪井先生の講演も、間違いなくそうでした。

 

 

だから、先生のビジョンを聞いてから、私はその一瞬を目にしたり、これまでの関わり方を思い出しては、

「すげーーー行動の一つ一つがそのまんまだ!」

「事務所の外観もああしたのは、自分のためだけでなく、商店街の活性化につながることも意図しているんだ!(先生のビジョンを全編聞いた人は分かると思います)」

「本当に、自分に嘘をついていない人だ!!」

って、勝手に感動して、視界がぼやける感覚があります。

 

 

今回、このお話だけでも、自分の課題がはっきりしました。

好きなお客さんに対しては頑張れるのです。でも、“内”には課題を抱えています。

言われていることを演れるのか、納得できるか、悩みどころです。

これ以上はここに書くことではなく行動で見せることだと思います。

変わってなければ、まだ見付けられていないということで。

でも、今回こうやって気付いたから進んでいるんだと思う。

 

ではまた。

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