顧客満足度表現は通用しているか

通用するのか?と考えさせられた、坪井先生のつぶやき。

オラクルといえば、データーベースをちょっとかじった時に知った程度。

オラクルゴールドとかシルバーとか資格もありましたよね。今では、まったくご縁がないので懐かしい。

元部下が、その資格を取得したいと言っていたなぁ。それよりも元気かなぁ。

 

で、このつぶやきをみて思ったのは、世界のトップ20が選択しているからなんなんだろうかというところ。

批判したいのではありません。

自分達が作っている案件でも、顧客満足度を謳い文句にすることがあって連想したのです。

私たちがページを構築する時、原稿を見て、「これって効果的かな?」と考えるようにしています。

事実は証拠として有効ですけど、相手には実感できないかもしれませんもんね。

例えば、学校のページでいうと、就職率は必須情報と思いますが、就職率はどこもほぼ100%だったりするように、圧倒的な差がないところが問題で、この表現だけでは効果的ではないと思われます。

数字だけ載せて終わりにせず、体験を売る視点で考えてみたいところです。

顧客満足度表現が「だからどうした?」となっていないか注意しましょう。

ではまた。

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