見られる、捨てられる。その差を学ぼう

引っ越し屋の娘から1枚のハガキが届きました。

 

IMG_2446

うら。手書きです(の印刷)。

 

IMG_2447

おもて。江東区で引越しをお考えの方はぜひ奥田商店へ。

 

ありがとうございます~

手書きコメントが入っているとやっぱり嬉しいですね。

思わずお礼も兼ねてメッセージしました。お元気そうでなによりでした。

 

 

先日、ある社長さまより「ニュースレター送っても昔と違って反応が落ちてきている。もちろん、精度を落としているつもりはないんだけどねぇ。」というお話を聞きました。

個はもちろん出ているし、手書きなどのビジュアルの工夫もし、さらに体験視点の構成を用いても、みなさん忙しかったり、面倒くさがってきたり…ということでしょうか。

関係性や欲求が本当に強くないと読まれない、という前提で考えないとなぁと、その時の話を聞いて私たちも心していました。

 

藤村先生のツイートを引用しますね。

感情や直観を刺激できる、揺さぶるコンテンツを作る。預かった情報を、そう加工できる力が求められていますし、それを身に付けたいですね。それができないと、増やすどころか、下がるかもしれません。

 

今回のハガキは、届いた方がお礼とともにFacebook上に写真を投稿しています。

タイムライン内で目にする頻度が最近では高いなぁと感じています(※ご本人それを狙っていないと思います)。

関係性だから、という一言で片付けてしまわず、たまには、その差はなんだろう。と。そこにフォーカスしてみると、発信担当者さんは気付きがあっていいのではないかと思った次第です。

それではまた。

0PEOPLE