一件の急ぎ修正依頼にみる、著作権の大切さと難解さ

就業後、JKさんから電話が入った。

その声は、帰りの途中らしく、喧騒に紛れてよく聞こえませんでした。

「○○さんから連絡があって、最初は・・ガーガー・・だと思ったけど、・・ザーザー・・修正してほしいんです!」

全部は聞き取れないながらも、

「今すぐやらないとダメ!」

と言う迫力があった。

これはさすがに放置できないと思ったので、修正対応した。

 

ここまではたまにある日常だが、今回は少し気になることがあり、詳しくは書けないけど、注意喚起になればということで書いてみたい。

 

 

問題は、あるキャッチコピーが使ってはいけないものだった、ところ。

それがページに使われているので、取り下げたいという依頼。

 

「侵害しています」と、お客様に連絡があって、あわててJKさんに連絡がいったのだ。

取り下げるだけでいいのか、支払うのかまでは聞いていない。

 

 

著作権・・・

ブログの写真使用でも、時々目にする話だ。

 

エクスマの江口社長のブログ記事がすぐ浮かんだ。

著作権侵害!!やってしまいました~

 

先日、社内でも勉強会を開いたばかりだ。

坪井先生からも、こういう事件についてはいくつか聞いていた。

中にはそれを商売にしている方もいるとか・・・

もちろん、著作権侵害は気をつけなければいけないのだが、その線も気をつけなければいけないのだ。

 

それが本当に登録されたものなのか、調べてから冷静に対処できたらと、嵐のようなやり取りが終わった今、思い付いてブログの記事にしている。

 

これだけだとなんだか申し訳ないので、本を手に取ってみた。

 

近そうなものはあるが、はっきりと分からなかった。

概ね、タイトルには著作物性が認められていない、との答えが多い。

しかし、小さい文字で「商標登録されていれば・・・」とのくだりがあり、判断悩ましい。

 

商標登録といえば、調べられるのではと思いつき、サイトを叩いてみる。

特許情報プラットフォーム – 独立行政法人 工業所有権情報・研修館

先頭のサイトを選んでみた。

 

早速、キーワードを入れて見る。

ヒットしない。

何パターンかやっても0。

・・・謎だ。お門違いなんでしょう。

 

というところで、時間切れ。

この件、JKさんが坪井先生に聞くとのことだ。

 

 

ちなみに、JKさんの今日の夕飯はおでんだそうです。

私もこの記事をアップして帰ります。ではまた明日。

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