ウェブ担当者は間に入って大変ですよね

今回は、人によってはザワザワさせるかもしれない話。

 

あるページ修正のデーターがあって。

大元 > ウェブ担当 > 当社営業 > 制作

という流れでデーターが来るとして。

制作者がデーターを開いてみると・・・足りていない!

ということはたまにあります。

 

そして、足りてない旨を伝える訳ですが、この場合はこうなります。

制作 > 当社営業 >  ウェブ担当 > 大元

という伝言ゲームになります。

 

制作は「営業、ちゃんと確認してよ」と思います。

そして、営業はウェブ担当者さんに・・・言い難い。

言ってもダメだったという場合もあります。

ですよね。

でもそれでは、また起きる可能性が残ります。

 

 

間の、進まない時間が、ホントもったいない話。

 

 

これを防ぐにはどうしたらいいか・・・

 

そうです! データーをいただく人が、まず確認をすればいいのです。

企業のウェブ担当者さま、データーをちゃんと確認してくださいm(_ _)m

 

言ってしまうと、しっかり原稿を揃えて業者に渡すのは、担当者さまの仕事です。

私たちの仕事ではありません。原稿作成を依頼されていたら別ですけど・・・。

 

制作が滞る理由の一つです。

お互いの、どうせいいだろう、が積もっていき、どこかで爆発したり、ゆがみを生みます。

できるだけなくしましょう。

ほんのちょっとの心遣いから変わっていく。

いいサイトを作りましょう!

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