逃げ恥。プレゼンテーション

休日の営業研修でした。

冒頭に営業から、先日行われた展示会の報告プレゼンがありました。

坪井先生が感慨深そうに褒めていたのが印象的でした。

 

工場の方、営業の方は休日を使って勉強しているのです。自主参加ですけどね。

営業は休日を使って勉強しています

 

プレゼンはやること自体に価値があると思います。

 

昔はできるならやりたくない・・・と思っていました。

大半の人はそう思いますよね。

恥ずかしいとか、私は作るのが仕事だとか。あーだとか、うーだとかフィラーしかり。

私もでした。

 

でも、ビジネスマンやっていれば少なからずその機会があると思います。やってきます。頭角を現している証拠ですから。

といいますか、した方がいいよって社内の人には勧めたいです。

 

例えば、デザイナーさんでいうと、できる人とできない人の差として、選ばれ方に直結していくと思います。

講演のような大きな機会でなくとも、お客様に説明すること自体がプレゼン。

中の人として中継役の営業に伝えるためのプレゼン。

普通なら意識せずともやっていると思います。

仕事に真剣に向き合うほど、プレゼンは仕事をやっていく上で必要なスキルということが分かってきます。

 

とはいえ、プレゼンは難しい・・・

そんなあなたに、藤村正宏先生の本をご紹介します。

圧倒的!伝えるチカラ―伝わらなければ選ばれない。選ばれるプレゼンの秘密

  • 一般の人にとって、プレゼンテーションは「スカイダイビング以上の恐怖」
  • ビジネスマンにとって、プレゼンがビジネスの成否を決める
  • 上手くいかないプレゼンのほとんどは「準備不足」である
  • プレゼンが得意になることで、他の人よりも「圧倒的」になれる

スカイダイビングの方が恐ろしいですが(笑)

 

私は、藤村先生と出会い、先生のプレゼン研修塾に行かされ行き、この会社で一番講演をした結果、仕事が大きく変わりました。

初めての講演で出会ったお客様からご依頼いただいた仕事は、おかげさまで今も続いています。

下手な講演ながら「コイツだ」って思ったそうです。心から嬉しいです。

プレゼンをするようになって、自分の力で仕事をいただけるようになりました。言わせてもらうと自分の力です(だって一人でやったから)。

 

プレゼンをすると、いいことばかりではなく、失敗したり、相手の反応で凹んだりすることがあります。

伝えているつもりが、ひとりよがりで伝わっていない。そういうことが空気から感じられます。

凹むよー

そうなったら反省して、より伝わる表現を目指せばいいのです。

プラスもマイナスも、やらない限り得られない経験です。一歩踏み出さない奴はいつまでもやった奴には勝てないです。

 

スライド作りもしんどいですが、自分がやってきたことの振り返りになります。

カッコつけているけど、客観的に見るとカッコよくないとか。

自信ありげに振る舞っているけど、発表する内容=行動や結果が伴わないとか。

自分自身の事が、分かってきます。

 

だから、ビジネスのためももちろんですが、自分のためになるので勧めたい。

ビジネスでは伝えることが大切!ということを伝えたい。

相手のことを考え、ストーリーを組み立てて、内容を整えていく・・・これが、販促物をつくる時に役立つのは間違いなしです!

 

私ですら、手応えがあった時は聴講者の反応が違います。ポジティブになれる。

そういう時にやってよかったと感じています。

だから二度とやりたくないとは思いません。

今後も機会があるのか分かりませんが、話が聞きたいと言ってくれる方がいるなら…さらに少人数がいいですけどね。

 

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表紙裏の師匠のサイン。もう5年も経つのか~。ありがとうございます。

話したことのない人が、ああだこうだ言っているのを見聞きすると、アナタもやってみなさいよと思います。

逃げずにやってみよう!私でもやれたのです。

新しい道が開けるかもしれませんよ。

ではでは。

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