何でもふれてみる、普段選ばないものでも

いよいよGW休暇が終わります(笑)

私は憂鬱ではありません。進められていない案件への不安はずっとありますけど~

良いことも悪いことも、必ず来て過ぎていきます。夏休みまでがんばろう。

 

 

さて。昨日テレビをWOWOWにしたらバードマンが始まっていました。

 

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) Wikipedia

 

ドラムのBGM、ワンカットのカメラワークが凝っているのに気付き、つい最後まで見てしまいます。どうやって撮影しているんだろ~と気になっていました。

話は…虚構と現実が時々混ざる演出があるので、頭の中が?になりやすいかもしれません。主人公の変化を見ていくと私も殻を破りたいという感想になります。感想、簡単だな。

 

研修では「芸術に触れましょう」と教えられます。

「多様なアイデアを思い付くためには、いろいろ触れた方がよい」

映画は、ビジネスの気付き、置き換えができるからということで、研修ではお題になっていました。映画の感想を3分程度しゃべるというエクササイズ。

映画好きには簡単かもしれませんが、ビジネスへの置き換えを述べるのは苦手だったりしませんか? 私は何を話したかもう覚えていませんけど、ひどかったでしょうね~。

 

この映画も、今を表す象徴的なシーンがありました。

主人公と娘のやりとりで、娘が「ブログもツイッターもやらないお父さんは、存在しないのと同じ」と激しくぶつけます。

これ今言われていることそのままですよね。正直少し笑ってしまいました(ばかにしているわけじゃないですよ)。

という分かりやすい気付き。これだけでは3分はしゃべれないですねー

 

2年の研修も終わり、また緩み出したと感じている今日この頃。

これまで仕事重視だったから狭くて当然ですね。これからは意識して映画を見たり、美術館に行ってみます。

 

明日からまた日常。がんばりましょう。

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