個人の独自化を模索することはチームにとってもよいと思う

22日の話ですけど、これも残しておきたい!

 

 

この記事を読んで私は、

【独自性がないから→同じように見え→価格で選ばれる】

と改めてそうだなと思いました。

 

誰しも安売りしたくない。

価格は、言い換えれば自分の価値の証明でしょう?

 

伝えたところで、価値が弱かったら大きいことは言えないし、選ばれないのも事実です。

たまに勘違いされることがあるのですが、マーケティングはUSP(自社独自の強み)が、オンリーワンや競争力があってこその話です。そして、そのUSPに設定したものは、他社も同じくやっている場合が多いので、本当の独自性を見つけていこうという話になります。

USPが圧倒的に、分かりやすく見えないから、他社にもあるから、または価値を感じてもらえないから、叩かれる。

ということで、まずは自分の独自性をわかりやすくしよう。分かりやすくするためには、見つけることが必要ですもんね。

 

これは、チームにとっても大切な事だと思いました。

各自の独自性が明確になるということは、役割や課題が明確になっていくと思うからです。

だから、「みんなで一緒に頑張ろう」は、無個性の危険性があるなって思うのです。だって、あの人が何もしなかったーとか、口に出さないけど思っている会っていっぱいあったでしょう?笑

際立つ個になってからが先だと私は思っています。

だから坪井先生の考え方が合っているんだと思います。

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