胸アツはシンプルで大切なことを教えてくれる

お客様からのお誘いがあり、Webサイトの打合せと雑談しつつ、エクスマセミナーに参加しました。

冒頭のボヘミアンラプソディのトークが面白く、スコット(師匠)はテーマを「愛」と解釈して自著の「3つのF」に繋げたところに、みんな驚いていました。

セミナーに参加している時は、まだ見ていなかったのですが、今日見てきました。

僕はラストライブシーンよりも、仲間の大切さに気づき、父と抱擁するシーンが1番感動しました。涙が少しでました。
自分に置き換えてましたからね。詳しくは書かないけど、たぶん理解してもらえないだろうけど。

やっぱり胸アツ。

えーと、このぐらいならネタバレじゃないよね?ネタバレだと思ったらすみません。このぐらいにしておきます。

映画が何を伝えたいのか、そして、自分に置き換えられるのか、考えることは訓練だと思っています。
そう思っていないと、みなさんとの差が縮まらない。
これまではただ楽しかったー面白かったーだけでした(笑)まー今も大抵そうなんですけど。
登場人物の名前もほとんど覚えられません。
興味が薄いとダメですね。

感じたことを言語化できるって素晴らしいと思います。

先日、飲み会があって、たまたまいらした飲み屋の経営者さんから熱いお話を頂き、その中で「言語化できないのは本を読まなさ過ぎるから」と仰っていました。言語化下手クソってところにドキっとしましたね。

その影響を受けて同席したメンバーは当日翌日の投稿に本を読み出していました(笑)
やらない限り高まらない。諦めず続けたいですね。

その場にいた者に行動させたのは経営者さんのトークの熱さ。
やっぱり情熱がないと人は動かせないということ。ここでも胸アツ。

 

あ、セミナーの話だった。
セミナーの感想で1つだけ短く書いておきます。

出版社がAmazonを有効活用する事例は、自社の担当営業さんやお客さんも聞いたら面白かっただろうと思いました。詳しくは、もう一人の当社参加者くんに聞いてね。あと、本が利用されるシーンが、もし海の上もあるのであれば、ユポで作られた本はどーなんだろうと考えてました。
お話を聞いていて、書店は厳しそうだと思いました。ますます体験を売らないと厳しそう。地元商店街の本屋さんはすべて閉店しました…

簡単ですが以上です。僕からのアクションはこれぐらいにしておきます。
あなたはあなたの、僕は僕のお客さんを大切にしましょう!

0PEOPLE