悩んだり反省したりするのは思考停止していないのでいいのでは

こんにちは。今日もあっさり日記です。

 

あっという間に11月の第1週が過ぎました。

ただいま酒屋のサイトを鋭意製作中です。

Webサイトですからブログ以外の機能もあるため時間がかかっています。

丁寧さはどこにも負けるつもりはないのですが、少々遊び要素がなかったなと反省しています。ないからダメではないのですが、それが気になっていて引きずります。気持ち悪いものです。

僕が作るものには驚きや遊びを入れたいと思っています。上手く出来たときはワクワクする。それがあったから次につながっていると思っています。

1つ1つ、拘らなかったら他の人でも作れるサイトになってしまう。それが怖いね。「あなたじゃなくてもいい」という物を作っていないようにしたい。

 

ああ、今日はこれ以上書く気が起きないので、ツイッターに流れてきた記事から引用して終わりたいと思います。

 

運命は錯覚。自分が全力を出せる選択肢を選ぶ

田中さん:「例えばAとBの選択肢があった場合、みんなはどっちかが正解でどっちかが不正解って、まるで運命が決まっているように言うじゃないですか。でもそれは錯覚なんですよ。

つまり田中さんにとって、選択肢に正解はない、と。その上で選択肢を選ぶ際は、「どっちを選んだ方が自分が全力を出せるか」を基準にするのだそうです。

田中さん:『結局は別にどっちを選ぼうが天国にもなるし地獄にもなる。大事なのは選択した後に、「自分が選んだ道が正解だった」と思える努力をできるかどうかなんで

ほんとそう。師匠は「楽しい方で選ぼう」と仰るが、努力できる方といえば楽しい方だから同じだ。

 

会社経営に民主主義は合わない

田中さん:「ある程度独裁してやらないと特に会社は無理。みんなでやろうと言っている時点で自分の弱さの裏返しなんですよ。

また会社がある程度の規模になるまでは、経営を始め経理や人事も全て社長が手がけて把握できるようにすべきなのだそう。

田中さん:『会社のこと把握していないと、誰かが何かやらかした時に、「これは俺がやるからお前はもういらない」って言えないじゃないですか』

みんなでやって上手くいったことがない。甘えあるあるだよね。

 

それにしても田中社長カッコいいなー

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