陶芸いいね

今日はお休みをいただいていました。

だから寝坊していいのですが、8時に胸騒ぎがして起きてみると家族が寝坊していて(笑)朝から大変でした。

なんとか間に合いましたが、気をつけないといけません。

 

さて。仕事を進めたいところですが、休みはやっぱり休むもの。

家人が、そろそろ会期終了であるリサ・ラーソン展に行きたそうにしていたので行ってきました。

 

会場は新津美術館。尖ったテーマで開催してくれるイメージがあります。

 

新津美術館は入ってすぐ広がるフロアが特徴的ですね。

 

作品たちは、僕の陶器の固定概念をアップデートしてくれ面白かったです。
陶器は皿や壺ばかりじゃなくていい、というところと言えばいいでしょうか。

可愛いと感じるし、女性らしい表現があって、こんな発想できないなとか、今度作る機会があったら真似してみたいとか、そういう風に観ていました。

 

強く印象に残ったのは、実は陶器ではなく、なぜかメッセージ。

日本から自分の陶器の展覧会を開きたいという縁から日本が好きになったらしく、

生まれ変われるなら日本人になりたい。日本語を使って・・・

というようなメッセージがありました。

そこまで日本に惹かれて、日本人になりたいなんて言うのかと、僕はそこまでの気持ちになれるのか想像もできず、そう思えるなんて幸せなんだろうと考えていました。

 

あと。このジブリっぽさを感じるアトリエの写真。

見ているとなんだかじわっとくるんですよね。なんでだろう。

 

制作活動に没頭できるっていいなとかそういうのかなぁ・・・

やっぱり山に篭って壺でも作っているべきか。

 

最後に、いくつかショップで陶器やらアイテムは買えます。

僕らは、水筒、デカイ猫(5万円)が欲しかったです。余裕があったら買いたかった。

 

 

会期は11日まで。
可愛い猫をはじめとした陶器たちに会いたい人はご覧になってみてはいかがでしょう〜

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