仕事の発信。やれるところから始めてみませんか

久しぶりにFacebookへ仕事の投稿をしました。

 

「仕事の発信をした方がいい」と学んでも、しないのはなぜかと考えると「何を発信していいかわからない」からだと思いましてね。自分で自分の投稿のことを説明するのは恥ずかしいもんですが続けます。

 

仕事の投稿は、WebならSEO、DTPなら組版設定がどうとか、要するに技術ネタが思いつきやすいですが、真面目に書くと大変なので逃げたくもなります。そして、技術ネタは「お客さんが読みたいか?」と考えてみると、ほぼ読みたいわけではないと思います。ここが「仕事の投稿は面白くない」と突っ込まれるポイントです。記事内容の対象と読んでほしい読者とのギャップがあるから当たり前です。でも、仕事の発信をしないとビジネスにつながる可能性は低い。だから工夫するのも当たり前です。「何処にでも載っているから書いても無駄」という気持ちもあるかもしれません。けど、その言い訳ばかりでは何も発信できなくなってしまいますね。そのままではゼロのまま、ゼロに何を掛けてもゼロってよく表現されますけど本当にそう思います。

 

自社の場合は「自分に自信がない」方が強いと思いますが、投稿しないと変わらないのは間違いありません(だって、そうでしょ)。4年、9年後にある区切りは、現実待ったなしですぞ若人たち。

とにかくやらないと変わらないし上達もしないのだから、難しく考えず自分の言葉でとにかく書いてみる。自分らしさを探りながら、積んでいくしかないと思います。

 

ということで、最近のFacebookは長文の傾向があるので逆にさらっとしました。
読ませる投稿は難しいですよね。

Facebook投稿が変換されなかったので画像にしました

サイトで使う似顔絵を描いていて、予想以上に主さんの雰囲気が出せたので面白がって投稿しました。

僕の印象 “Webサイト制作をする人” ぐらいが、”似顔絵も書けるみたい” を追加することができたと思っています。発信したことで興味を持ってくれた方もいらっしゃるかもしれません。

僕は、これでも「仕事の投稿」のつもりなんですけど、いかがでしょう。
こういうのなら発信できる人いますよね。

 

あと、気をつけたいのは “ただの自慢にならないようにする” ことです。(たまにはいいと思っています。承認は必要ですもの。弱い人間ですもの…)

今回の投稿もそう思われる可能性はあるけど、「すごいだろ」なのか「面白がるってくれるかも」の違いがあります。この投稿には、お友達の方がたくさん絡んでいただけました。楽しかった。

 

Facebookは、Twitterよりもコミュニケーションしたい人のSNS。「コミュニケーションがなくていいと思う投稿はすべきではない」と改めて実感できました。

 

 

こういう投稿を1回しておけば、また描いたら投稿すれば印象を重ねられると思います。

Facebookはエッジランクを採用しているので、Twitterより見てもらえる可能性が高いでしょ。ちゃんとランクシステムを活用したいところ。Facebookを使っていくなら、Facebook上のつながりが強くなるコミュニケーションを重ね、せっかくの投稿を相手のFacebookに表示してもらう確率を上げたいですね。

 

 

さて最後はコメント遊びで作ったものを残しておきます。

線をアウトライン化して調整。仕上げます。これをやるやらないでも違う。

すぎちゃんは、髪型を変えるだけでまちゃとシノハラにもなれる(?)

お礼と訓練を兼ねて部長も作成。なかなか似せられなくて、線がどんどん増えました。これが精一杯。

 

やっぱり似顔絵を描くの苦手です。

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