ピクセルにこだわるというネタ

僕の話を聞いたことがある方は覚えてくださっていると思いますが、僕は、Webサイト制作においてピクセル単位でこだわります。

言い換えると、とっても細かいってことです。不思議なことに異常だって言われることもあります。

別の言い方をすると、神経質だってことかもしれません(笑)

僕は当たり前だって思っているんですけどね。

だって、ピクセルがにじんでいたら気持ち悪いじゃないですか。
真ん中に揃えているのにズレていたら気持ち悪いじゃないですか。

そういうミスは、誰にでもあるので気がついたら修正すればいいのに、ピクセルとかに限らず、残念な状態のままOKを出すのが信じられないんです。

ピクセルへのこだわりは、仕事に対する姿勢そのものである。

 by ハカセ

なんて(笑)品質を追求するのは当たり前ですよね。それができない条件や状況とか言い訳はもちろんあると思いますけど。

 

(急に自社の話を差し込みますが)

え?価格が合わない?だから金額に見合った品質にする(=手を抜く)??そこは営業さんと話し合ってみよう。制作部門はお金に対して何か言う立場ではなかったけど、最近は事業部単位で損益をチェックし始めたので、部長さんなら主張してもいいと思います。

もし、本当に見合っていないならば、あなたは安売りをされている。それは営業の責任だと言えるかもしれません。
でも、あなたは営業に売ってもらっているんですよね?それが気に入らなかったら、自分で売ればいいんですよ。発信ツール、ここ(社員ブログ)があるじゃないですか?顔を隠したりして「えー恥ずかしい。私なんか・・・」と言っているなら、営業さんのサポートを全力でやりましょうね。

高く売るためには、競争力のある技術力をベースに、付加価値を乗せることが必要です。

そのためにどうするか?と考えたら、例えば、僕のやっているこだわりもその1つじゃないでしょうか。独自の価値にすればいいんです。それが見えるからご依頼をいただけていると思います。ありがたやー。

 

話がずれました。と、とぼけて字数を稼がせていただきました。

 

さて。タイトルの元ネタはこれ↓

ぴーかんなっつ、美味しいですよねー。

で、ピクセルにこだわる僕には見過ごせない、ある種、挑戦的だなって思ったところがあるんです。わかりますか?

 

大きくしますね↓

ほら(笑)
ピクセルが見えてギザギザが見えますよね。

DTP経験者なら気になって仕方がないこのミス。いやミスなのかな?

でもあえてピクセル荒くする理由ないしなー。

解像度が低いタイトル画像をトレースした感じでもないしなー。

わからないけど、ネタにできて感謝。

 

ということが気になったと発っすることも、僕らしさの演出の1つになると思うんです。それが何になるかはもう上に書きました。

にやけてくれる人が僕には浮かんいでますよ。

 

 

追記:さっそく一人から暖かいリプがきました。

ツイートをみたら、この記事の内容を忘れてしまうぐらい、あなたも「ぴーかん なう」!

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