検索性の高い記事一覧を心がけよう

ブログを長く書いていると記事がたまります。

投稿間隔にもよりますが、毎日書けばケッコウなスピードで記事が溜まっていきますね。

記事が溜まったブログになると、ますます一覧が大切になります。目的の記事があるのに見つからないのはお互いにとってとても残念な事ですからね。

一覧があればいいという意味ではありません(どのブログも標準装備ですし)。

検索性、使い勝手も含めたことを言いたいのです。

 

僕もそうでしたが、記事が溜まっているブログなら過去記事を検索したい時があります。

例えば、tanpan.jp の更新記事を書いていて3年前はどうだったかな?とか。

そういう時、ブログの検索機能が揃っていないと困ると使って強く感じました。

過去記事を探す時に役立つ一覧が月別アーカイブです。普段あまり使われないリストです。

年月リストによって、任意年月の30記事ほどに絞れる検索機能。今回なら◯年の9月を選びたい。

けれどこのブログには年月アーカイブリストが設置されていません。設置していないのは設計者の主観です。設計者が使わない人だと不要だと思って設置しないですね。ここら辺がブログを書いている、いないの違いで配慮も変わると思うんです。

 

ということで、dateやpageクエリは有効なので手打ちして調べました。

例えば、pageクエリはこのブログでいうと、URLの末尾に、

https://www.sksp.co.jp/blog/author/kaizu/page/(ページ数)

とページ数を付与してからページを要求すると、現在の記事数を一覧表示数で割ったページの指定ページが開かれると言う仕組みです。WordPressの作り方によっては意図通りに表示されない場合があります。

でも「僕の記事かつ◯年9月の記事」という検索欲求に対して、一度で見つけることができませんでした。見つかるまで手こずりました。

そこで改めて、【 人がわざわざ時間を使い、必要とする情報を求めている時に応えられないブログはまずいね 】って気付くのです。僕らはプロですからね。

この思考もSEOです。何も検索エンジンに対してだけじゃなくて、まずは自分のブログの中で。ユーザーの探しやすい機能を設計する。

せっかく読んでくれている読者のことを大切にしたいです。

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