コミュニティ作りもシンプル

米沢八湯SNS活用セミナーの最終回が開催されました。

勝村さんからコミュニティの作り方を学びました。

前半は、講師 勝村さんのお話とコミュニティ事例紹介。本人がいたら本人からお話いただきました。

後半は、グループになって、各自が「自分の仕事、好き、楽しいと感じる時」を書きだして、コミュニティイベントを考えました。

 

「コミュニティ作り」と言われても、ふわっとしている人もいると思いますが、実現されている方のお話を聞くと分かりやすいと思いました。

大切なのは、まったく儲けようとしていないということ。

どの方もスタートは、よーし人を集めて売るぞー、なんて思っていないのが共通項。

発表者の方々は、ただただ好きを発信していたに過ぎないのです。
自然発生であって、売り込みなんてない。

 

コミュニティを作ろうと考える時はお金のことも考えてしまうかもしれません。
ビジネスだから何が悪いんだよって思うかもしれませんね。

参加されている方々は、マイビジネスをよりよくしたい意識が高い人たちですから、参加して何を持って帰りたいかといったらマイビジネスに役立つ情報ですよね。スタートからビジネス活用が前提な僕らは、いかにビジネスを意識しないでいられるかというところでしょうか。

また、すでにコミュニティを持っていることに気付いていないこともあるかもしれません。
例えば、お客様感謝祭を毎年開いているならそれも立派なコミュニティと考えられます。
あえて新しい何かをやらなければいけないわけでもないと思います。

自社もそうですが、会社でコミュニティを作ろうとする時、メンバーの足並みを揃えるのは大変です。大方、不平不満生まれますよね。
どの事例も個人の好きから始まっているし、個人の方がフットワークが軽く進めやすいということも分かります。

 

人の事例を聞くと、なんとなく分かったような気持ちにもなれますが、いざ自分のことを考えると、進まない方が多いと思います。僕自身も思うように進んでいません。

人柄が良く人気がある人が実行者に多いのは事実で、自信がない人は遠慮してしまいます。
比べてしまうと萎縮してしまうけど、「例え1人でも参加者がいたらそれはいいこと」と、勝村さんか遠藤さんが言ってくれたことは勇気を与えてくださいました。

どのぐらいの規模で、どういう結果を目指すかにもよると思います。
見栄を張るからよくないのでしょう。

売上が苦しいなら、主ビジネスの問題解決が先でしょうね。
主ビジネスが上手く言っていない会社は、先ずは土台を強固にしたいですね。
コミュニティ作りしている余裕は生まれないんじゃないかと思います。

事例の方々は、本業をしっかりやっているのだと思います。
コミュニティで元気でいられるということは本業も明るいと想像できますよね。

 

コミュニティは、純粋な「好き」を発信し続けているところから始まることを忘れてはいけないし、あとは勇気を持てるかなんだと思いました。

以上です。

 

全4回、初回は藤村先生に会えて認識してもらえたし、SNSだけだった方々とも知り合えました。回を追うごとにコミュニティっぽくなっていました。

講師先生方、主催の米沢八湯会のみなさんに感謝しています。またの開催を期待していまーす。

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