当たり前に価値があるかもしれない

トスボイブログに機能追加しました

ブログ、なに書こうかと悩んでいたら、坪井先生からメッセージをいただきました。

「壁下のアイコン取れる?」

最初、これ見た時に、あれ?なんかマズかったのかな?と思いました。

 

今日、トスボイブログに、マックスブログ塾の記事がUPされていました。

記事の内容は、塾長である壁下さんとの掛け合いを中心に書かれていて、先生の楽しさが伝わってきます。

 

それならばということで、機能・・・というか表現を追加したんです。

こんな感じに↓

トスボイ

自分の判断で勝手に追加しました。

吹き出し表現のアクセントによって、臨場感がでて、読者には見やすく面白くなるし、書く人も楽しくなる、筆が進むと思ったから追加しました。

 

まさか、顔を出すなってことなのかな~と一瞬思いましたが、

「いやいや、アイコン吹き出し、結構、質問受けたりしているんだよね。」

さらに、

「素人からするとすごい機能に見えるみたいだよ。」

と。これは先生方がたまに仰るビジネスヒントではないですか!

日常にこそ価値がある

プロが当たり前だと思っているコトって、一般の方にとっては当たり前ではないのです。

だから発信しましょうってことです。

はい。だからブログを書こう。

プロの発信として注意すべきところ

ここで注意しなければいけないことがあります。

それは、それを伝えることによって、相手にとって何が嬉しいのか?です。体験価値を考えるのがコツです。この視点がない発信は売り込みにとられがちになると思います。

企画段階ではこの点をよく部下にツッコミます。擬人化の件でもツッコみました。

答えられない時は結果が思わしくないでしょう。ただの自己満足かもしれませんYO。僕もそうだった。制作者が陥りがちです。

印刷・Webもそうです。例えば○○認証取得と標ぼうしただけでは、お客さまから見れば何も嬉しくありません。繰り返しますが、じゃあどうすればいいのかを考えないといけません。

伝え方の議論の前に、価値があるかがそもそも問題になることもあります。ない場合はあきらめないといけないと思います。

そもそもなぜそれを伝えようと思ったのでしょうか。と問いと答えを繰り返すと洗練されていくのではないでしょうか。

WordPressに吹き出し機能を付けたい方へ

と、いうことで、この吹き出し機能ですが、要望があるから伝えた方がいいよということで、まだ正式にサービスとして詰めていないのでハッキリ書けませんが、承れますのでご相談ください♪

  • WordPressブログの作り方によっては、お受けできない場合もあるやもしれません。例えば、TinyMCE Advancedプラグインを前提としています。ほか見てみないと分からないので、その点はあらかじめご了承くださいませ。
  • ログイン情報と、サーバー接続情報が必要になります。
  • 顔アイコンは写真であれば御支給願います。イラストの場合は制作対応できますが、似顔絵などこだわる場合はご相談させてください。
  • 初回2つまで設定可能です。全部支給なら…いくつまでにしようか…相談してください。あとから追加も可能です。
  • 作業時間は1日みてください。ただいま大変立て混んでおりまして、日程を調整させていただく場合があります。
  • 価格は1万~じゃないですか!?

という詰め切れていないご案内です(笑)ところどころゆるいですね。すみません。
なんだ!と思われるなら別の制作会社さんにお願いしてください。

今のところ実装できるのは私だけなので、いい加減な仕事をしたくないので、少しずつやらせていただいています。

私が作るブログは、書きたくなるブログ

私が作ったブログは、「書くのが楽しくなった」など嬉しいお言葉をいただいています。

るぱんと

いよいよこの方のサイトも公開。いよいよネタにする日が来ます。

大切なのは、作ったモノが本当にお客さんに喜んでもらえているか。役に立っているのか。BtoBはお客様の利益に貢献することです。そうなっていないから選ばれない。実績も積めない。

私は・・・まず、自分の本業=作ることを大切にし、実績を積むことを意識しています。実力がほしい。

認めてもらいたい?

今日の先生の言葉や気づきは、私が楽しませようと思って行動したところから始まっています。純粋な気持ちですね。

部下には言ったことがあるんですけど、メンドクサイって気持ちが先行しているうちは、上のような言葉はいただけないでしょうね。面倒なのは分かるけど、そもそも”楽”はない前提じゃないですか(奴隷みたいなのは別の話ね)。

あなたのビジネスが上向かないのは理由があると思います。お客様のこういった声を直接いただければ、承認欲求は満たされるでしょう。自分の中にいい循環ができると思いますよ。

部下のみんなには早くそうなってもらいたいです。評価される仕事をしてほしい。だから、個を磨いてほしい。脱“中の人”です。

「いや、私は毎日決まった仕事をこなして、できるだけ辛くなくいたいだけです。」という方もいるでしょう。でもそれで褒められることがあるのかどうか。僕は難しいと思っています。

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