黄色い南瓜に惹かれて

連休、偶にはお出掛けしましょうということで、家人が行きたがっていた松本市市制施行110周年記念・松本市美術館会館15周年記念『草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて』に行ってきました。

もう説明がいらない有名な画家ですよね。
正直にいいますと、僕は嫌いでもないし好きでもないぐらいです。

国立新美術館で開催された個展『わが永遠の魂』に出品されていない作品もあり、ファンにはたまらない今回の展示。
僕は日本初公開『南瓜へのつきることのない愛のすべて』が特に印象的でした。

松本はとっても暑かったけど、久しぶりに仕事のことを一切忘れられ、具体的に言えないけど勉強になったし、とても有意義な1日でした。

 

見た瞬間、あの人の作品とわかるってすごい。
お仕事で松之山温泉に行く時に何度も見た、大地の芸術祭の里『花咲ける妻有』を想起しました。

 

エントランスホールの巨大オブジェ「やよいちゃんとトコトン」(笑)
トコトンの向きとか設置スペーズが気になります。
僕にはこういうガーリッシュな発想がありませんし、ただただ圧倒され、可愛いとしか言えません。

 

撮影可の展示スペースもあります。
混み具合はこんな感じでした。来週は最終なのでどうなるか。

 

同じパネルはなく、独創的過ぎるとしか言いようがありません。僕には描けません。
色使いは参考にできるかなと思いました。

 

家人の好みの1枚です。
作品名は『ふるさとへ帰りたい I WANT TO GO BACK TO MY HOMETOWN』。
・・・上空から見る空と森と田畑・・・かな?(笑)

自分の感性に合った作品が見つかるといいですね。

 

美術館中庭には、絵の展示にある黄色い南瓜のオブジェクトがありました。
絵とオブジェはやっぱり違います。絵の方が狂気的で、はるかに圧倒されると思います。

 

自販機までしっかり水玉で仕上げられております。
コーラーも水玉柄・・・なのか、買っていないのでわかりません。

 

実は、これこそ今回の旅の目的、黄色い南瓜ジグソーパズル!!
これが欲しかったんですって。僕もいいと思うので、しっかり額に入れて飾りたい。

ショップはレジが2つしかないので、かなり並びました。
あと、ショップもクーラーが弱いので注意してください。暑い中人と密集しますので、まぁ覚悟しておきましょう。

 

さて。

会期は今月22日までです。もうすぐ終わりです。

松本市美術館はそれほど大きくないので、広すぎて疲れるということはないと思います。

行かれる方は駐車場にご注意ください。
美術館の駐車場は埋まってしまいますので、警備員に周辺の駐車場を自分で探してくれと言われます。

最終週も死ぬほど暑いと思いますので、熱中症対策を万全にしていくことをお勧めします。

ではでは。

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