写真撮影は構図が大事。創意工夫の積み重ね

米沢八湯会が主催する『SNSセミナー&ワークショップ』の3回目が開催されました。

今回は、写真(Instagram中心)+SNSによるビジネス活用がテーマ。

同じエクスマを学ぶ仲間でも友人でもある、伊豆長岡の杉山商店店長の杉山さんが講師です。
モデレーターは勝村さん。勝村さんと登府屋旅館 遠藤さんの絶妙な掛け合いの中、楽しく進行していきました。

 

今回、杉山さんから教わったのは写真撮影テクニックだけじゃありません。

写真はいかに見てもらうかが大切であることと、自店舗の紙媒体販促からSNSの活用について。
最近はコミュニティ活動に取り組んでおられ、その活動や意図をお伝えいただきました。
この話ができるのはやってきている人ですよね。

 

今回1番勉強になった、といいますか、共感できて嬉しくなったことがあります。

三分割線を引き、主題と副題を決めて撮影していること。構図が特に重要で、構図は撮影者の意図であり、何を伝えるか想像させるか。そして、何を伝えないか。全ては撮影者のコントロール。意図の積み重ねがあることを教わりました。

杉山さんが感覚だけで撮っているわけじゃないということを知って嬉しくなりました。

講演後の談笑の中「僕の写真はさ、商業寄りなんだよね。」と言った時、杉山さんの目が光ったことは忘れられません。

そんな1枚1枚に拘りを込めるところにとっても共感したんです。
僕もWebサイト制作でピクセル単位でこだわって作る。狂気ととられかねない細かな積み重ねをしているから。まだまだですけどね。

やっぱり、人の共感を得るためには技術がしっかりしていることが大前提だってこと。
それが足りていなければ評価は上がらない。

もっとがんばろーーーと思った学びの機会でした。

杉山先生ありがとうございました!

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