作品という自負を持てるように

ツイッターを見ていたら、とっても嬉しいことが書いてありました。

 

僕が制作したWebサイトが紹介されていたのです。

 

昔エクスマ研修塾で、制作者はアーティストじゃない、仕事は作品じゃないと言われてから、作品にならないように意識してきました。

それでも最近はこうやって、作ったものが後で評価されるのです。ある種の作品ですね。

 

今回は、こうやって見つけられたけど、僕らも知らないところで伝播され評価されていることもあると思います。

だから、ここぞという仕事に対しては心血を注ぐべきだと思う
それがこうやって自分を助けてくれるから。

だから、同僚の方にそういう意識がないなら考えてほしいんですよ。
チームでやっているならチーム単位でもいいけど。

 

Webサイトこそが、僕自身にとって1番の営業。
だから、やっぱり作品でいいんだと思う。

 

口コミが起きたWebサイトは、作った人の情熱が評価されたんだと思う。もうデザインだけで選ぶ時代は終わった。作るのは人だから、誰が作るかが大切。

複数人で作っていても、一人が引っ張れば、そのWebサイトは “落ちない” と思う。

全員が利己的だったら、せいぜい当たり障りのないものになってしまう。
デザインもフツーな、ただ作りましたっていうだけのWebサイトが出来上がってしまう。
アフターフォローの姿勢も変わってくるよね。

 

自分事にしているなら、作品と呼べる自負が大切なんだと思う。

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