勝手に応援する。結果がついたらもっと嬉しい。

いろいろ配慮して、詳しく書けないけど、嬉しいいことがあったので書きます。

 

お客さまからメッセンジャーで軽い質問が来て、さらっと答えていたら、ついでに仕事以外の相談っぽいものもきました。

なんとか会の団体旅行?で新潟に来るそうで旅館を探していると。

そこで、あそこに行こうかと思っているけどどうでしょう?というものでした。

僕は、勝手にその旅館の応援者をやっているので、喜んで空いているか聞いてみました。

その結果、途中ブッキングしかけましたが、無事予約成立!

JTB提携が条件でしたが、その旅館は提携していなかったけど、それを乗り越えました。JTB提携がどんないいことがあるか分からないけど、それにまさったのです。

 

 

この流れ、お客さんも言っていましたが、まさに関係性のたまものだと思いました。

僕らがその旅館の方と仲良くしていていたのを見て、候補先として考えていただいたそうです。

僕も、知っている人に行ってもらえたら嬉しい。

 

関係性消費って、「仲良し同士で買っているだけじゃん」と揶揄する声もあるかもしれないんですけど、それが何か?消費ってリアルだから仲良しでも買わないってことあるでしょうし、旅館で考えると、関係性=ツテ・アテが無かったとしたら、それこそスペックだけで選んでしまいませんか?だからどうやって関係性を構築していくのかが大事なんですよね。

もちろん、僕らもこんなことは全く意図や期待はしていなかった。

旅館にとってはお客さんが入って嬉しいし、お客さんにとっては行ってみたい理由がスペック以外にある(スペックはどの旅館も持っている)。そして、僕の話もできるでしょう(笑)

 

 

あ、もちろん仲介料は入って来ません(笑)

20人ほどの団体予約を繋いだことは、役に立てた感が高くて満足です。

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