丸投げ経営の真意

ひょんなことから、エイジさんと2時間ぐらい?会社の将来について話す機会を得ました。

kisobarでの2次会なんですけどね。

 

先に、社のみなさん、軽いノリで次期社長であるエイジさんをイジっていますが、本当は心底怒っていて、社長になった途端、辞めてくれって言うかもしれませんよ?それぐらいのリスクを承知の上で接しているんですか?

 

さて。バブから、エイジさんも呼んだと聞いていたので困惑している自分がいました。

なぜなら「会社の将来をどう考えているか?」と絶対聞きたくなるし、責めてしまいそうだから。自分のことを棚にあげてね。いかんいかん。

そして、それは現実のものとなりました。

 

「エイジさん、5年後に社長になるのは変えないんでしょ?いま入れている人は陽子さんが好きな人。エイジさんが信頼できる人を入れた方がいいと思うんだけど?」

とか、

「損益計算書は見ていますか?アレは把握されているんですか?」

とか・・・

何を話したかもう覚えていないから書けません。

 

話せば話すほど、苦笑いのエイジさん。でも逆ギレすることはなく、いつも低姿勢。でも底なし沼のような感覚も覚えてしまう。

しかし、かなり話が突っ込んで行った時、「教えてもらえなかった。教えて欲しかった」と、本音に近いと思われるセリフを聞いた瞬間、ああ…親を求める子供と一緒だって、素直に感じました(※共感です)。

お母さんとは会社のことを話していないと聞きました。コミュニケーションをとった方がいいと話ました。

 

エイジさんにとっては、大変うるさい、うざい先輩だったと思います。社長交代の時に、僕はクビかもしれませんね。

僕の方はというと、自分で話をしていて気付くのですが、20年以上お世話になった会社の将来を案じているんだなぁとしみじみ実感しました。

彼がこの会社を引き継いだ時、支えるのはバブ、そしてその下の世代さん達。今から、しっかりコミュニケーションをとった方がいいと思います。ご機嫌とりではありません。姑息な奴は知りませんが、貴方達が支えていくわけですから、ゆるいノリばかりで、この後、交代まで関わっていくのでしょうか。新事業の創造は待った無しだ。

カツサンド、まじうまー

最後に。バブが、

「気付いたんですけど、陽子さんの丸投げ経営って、エイジのためなんじゃないか?って思いました。」

と言いました。

確かに。母として、社長として、できる最善の選択をしているのかもしれない。言い得て妙だなって思いました。

ほら、そうやって、陽子さんの気持ちを推し量ってみると、じわっとくるものがありません?

当たっているのかは分かりません。

 

なんとかしたいなウィザップ。

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