『ミッドナイト・イン・パリ』を見た

 

 

こんにちは!はなです。

 

 

 

 

またまた最近見た映画のはなし

 

 

ミッドナイト・イン・パリ

 

 

 

別に特段気になっていたわけではないですが、Netflixにあったのでとりあえず鑑賞。

 

 

物語は

作家の夢を捨てきれずにいる売れっ子脚本家の主人公ギルが、

自身が敬愛する1920年代のパリにタイムスリップしてしまい、ヘミング・ウェイやピカソなどの心酔してやまないアーティストたちと巡り合うというロマンティック・コメディーです。

 

 

 

 

 

〜感想〜

 

 

素直に、ああ〜〜〜パリ行きたいな〜〜〜〜ってずっと思ってました。

 

 

 

私も街並みとか風景とかにすごく感動してしまうタイプなのでギルの気持ちすごく分かります。

パリみたいな風景の街に住んでたら、それだけで感受性が豊かになる気がしますよ。

 

 

 

 

朝はカフェでクロワッサンとコーヒーの朝食をゆっくりとりたいし、昼は公園でピクニックをしたあと芝生にねっ転がってお喋りとかうたたねしたいし、夜は美しいセーヌ川を眺めながらふらふら歩きたい。

 

 

 

ロマンチックに生きたいです。

 

 

 

 

 

そして、音楽もとーーってもロマンチック。とーーってもパリ。

 

 

 

このうっとりした感じ。

聞いているだけで優雅でのんびりした気持ちになります。いつもこういう気持ちでいたいよね。

 

 

 

 

主人公のギルはこんなロマンチックなパリに強い憧れを持っています。特に1920年代のパリは素晴らしかったと。

しかし、その時代にタイムスリップしてみるとその時代の人も「昔の方がよかった」って思ってるんですよね。

 

 

 

いつの時代の人も、現在より過去に強い幻想を抱いていました。

 

 

 

 

それに気づいたギルの

「現在には不満を感じるものなんだ。なぜなら、人生って不満を感じるものだから」

 

っていう台詞、すごく心に刺さりました。

 

 

 

 

幻想は幻想のままに、現実を受け入れなければいけませんね。今自分が生きている時代で、ありのままの自分で頑張らなきゃ!

 

 

 

 

 

私は全然博学ではないので、映画に出て来たヘミング・ウェイやピカソ、フィッツジェラルド、ダリ、ゴーギャン等のアーティストは

名前は聞いたことあるな程度でしたが、

これらの人が好きな人からしたらもっと面白いんだろうな〜と思いました!

 

 

 

 

 

優雅な気持ちになれる、とっても素敵な映画でしたよ!皆さんも気になったら見てみて下さい(^_^)

今日はおわりです!!

 

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