ラバーダッグデバッグを印刷営業もやってみた【ミスをなくしたい】

仕事のミスが……

仕事でミスを複数やってしまっています。

具体的には社内への手配。

製品仕様やスケジュールを基幹システムに登録する「起票」という作業があるのですが、

その入力が正しく行えず、巻き戻りを何回も発生させてしまっています。

 

起票した内容は紙媒体で社内を回るので、社内に回す前に自分の手元でプリントアウトし、間違いがないかを確認していたのですが

「プリントアウトして確認しているのに間違えている」という状況も発生。

これは確認の有無ではなく確認の方法の問題だと考えました。

 

そこで、エンジニアの人が使っていると聞いたことがある

「ラバーダッグデバッグ」をマネしてみることにしました

 

ラバーダッグデバッグ

「人に悩みを相談するために説明していたら、悩みの解決策がひとりでに思いつく」

という状況からうまれたアイディアだとか。(諸説あります)

 

エンジニアやプログラマは、ながーいコードを書いた後にそれを確認するのですが

どうしても先入観が発生し、間違いを見つけられないそうです。

 

そこで、机にラバーダッグ、つまりゴムでできたアヒル、

温泉にうかんでいるアヒル人形みたいなものを置いて

そのアヒルにいちからコードの内容を説明すると、

コードの問題点が見つかるというのです。

 

ポイントがあるそうで、(参考元

  • 詳しくない人に説明するつもりで
  • 置く人形は無知そうなものがいい(アヒルとか、かわいい猫とか)
  • 杓子定規にコードの内容を説明する

 

など。

 

内容を人に説明できるようになると、自分の頭も整理されると言います。

 

 

やってみました

 

ということで私も5/25(水)、やってみました。

協力してくれたのはこちら

 

 

とりです。何も知らなそうな顔をしていますね。

 

オフィスの中で声を出すのは流石に躊躇われたので、

無言で口を動かす程度にしました。

しかし、説明内容を言語でしっかり意識することで、

口に出すのと変わらないよう心がけました。

 

こんな感じでやりました。

「これはAというお客様から依頼の、Bという名刺の起票ですね。この方は過去にも作っているので、入稿形態は在データ変更ありですね。前回の受注番号はこれで、ひらくと確かにこの人の前のものですね。片面のみで、ミシンや穴あけはなし。工程的には‥‥‥‥(以下続)」

 

手配内容を全て確認するのに、2分〜3分

内容を検討したりするとそれ以上に時間を必要とします。

 

ですが、これをやって巻き戻りなく手配ができるなら

私が原因での非効率を減らせるはずです。

 

今日やってみて、自分で見つけられた間違いもちゃんとありました。

継続してみようと思います。

 

※5/26 8:25 誤字修正しました

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