締め切りを時刻指定しないのは管理の放棄と同じ

締め切りを時刻指定をしないのは管理の放棄と同じです。

 

数ヶ月前に他部署の方に「校正出しの締め切りは必ず時刻で指定してください」と言われてから、

時刻指定を心がけています。

 

最初は、言われたからやっていた時刻指定ですが

徐々にその意義に気づきました。

 

締め切りの時刻指定は達成・非達成の明確な区別を可能にする

締め切りを18時までと設定し、

18時までに提出があったなら、その締め切りという目標は達成されたことになります。

 

目標が達成されたのか、されていないのか

これを明確に誰が聞いても同じように判断できるというのは、実はものすごく重要なことです。

 

目標に向かって行動しているとドーパミンというホルモンが出るらしいです。

さらに行動中に、目標を達成した時のご褒美のことを考えると、ドーパミンが増加するそうです。

 

ドーパミンは人間の「やる気」「集中力」「幸福感」に関与するらしいのでこんなんなんぼあってもいいワケです。

 

明確な(時刻で指定された)締め切りを設定することで、ドーパミンを放出するチャンスを生み出せるのです。

おおきく言えば、「メンバーのやる気管理」みたいなところにも繋がると思います。

 

 

 

締め切りの時刻指定は、管理・マネジメントにおいて重要だと感じるようになりました

 

 

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