Premiere Proの「自動文字起こし」を使って動画の字幕を作ってみた【超使える】

どうも、Adobe CC持ち腐れ芸で話題のちっひーです。

そんな私も芸風を変える時がやってきました。

そう、Premiere Proによる「自動文字起こし」の活用です。

 

Premiere Pro「自動文字起こし」

様々なツールで、音声の自動文字起こしは提供されています。

Adobeも、premiere proで文字起こしを提供しています。

それを試しました。

 

まず、声を入れた動画を撮ります。短くても仕方がないので、ある程度長く喋ってみました。

撮影はiPhone7。だいぶ古いスマホです。

撮影した動画から余計な間を削除したら4分30秒ほどになりました。

ここからです。

「キャプションとグラフィック」から

「自動文字起こしを開始」……

 

おおお!

 

初回の作業だったので、日本語のデータパックダウンロードに8分ほどかかりました。

そのあと文字起こしが始まりましたが、3分ほどで文字起こしが完了しました。

 

起こされた文字は大枠で正確です。

「煮えない」が「見えない」「逃げない」になっているなど、不正確な部分はあります。

また、「えー」「あー」「まぁ」など意味のない言葉の周囲にも間違いが発生しました。

その過程も含めておもしろいので、今回は直さずそのまま字幕に。

 

ここらかがすごい。

なんと、ワンボタンで、発話タイミングに合わせた字幕が自動生成されるのです!!!

これも、字幕の長さや区切りなどが完全に気持ち良いわけではありませんが

相当な短縮です。

 

そんなこんなで、(グライコやダイナミックスをやってなかったのでそれらをやって)

手際悪くやって30分の作業。そのあと動画書き出しに10分ほど掛かっての動画がこちらです。

 

 

使って見た結論

これは超使えますね!

大枠これで文字起こしすれば、あとは微調整するだけです。

 

もしかしたら、書き起こした文字をテキスト形式で出力できるかも? もしくはちまちまコピペかも。

でも手打ちより絶対早い。

これは使わないのがもったいなすぎる。

ということで、AdobeCCを使える幅がちょっと増えました。以上です。

 

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