麻雀初心者は揃っているものを切ることを恐れる(何を切ればいいか?)

どうも、ちょいちょいアプリで麻雀をやっています。

やっているのは「雀魂」です。

余計なスキルなどなく、しかしキャラと画面が美しくBGMも心地良い麻雀アプリです。

楽しいですね。

iOS、Andoroidに加えウェブブラウザでも動作できるすぐれものです。

 

 

さて、麻雀やっているとつきものの「これなに捨てたらいいんだ……?」問題。

手牌がそろっているっぽくて嬉しいんだけど、以外に切るものがない、なにを切っても裏目になってしまう……

そういう悩みがあります。初心者なので。

 

その悩みの解決を教えてくれる動画がありました。

 

 

パッとみどれも良さげにそろっていて、配牌時にこんなのきたら嬉しくなっちゃうんですが

それでも地和・天和というわけにはいかないので(笑)

なにかは切り落とさなければなりません。

 

さてどうしたらいいのでしょう。

詳しくは動画を見ていただくとして

動画をみて「そういう概念があるんだ〜〜〜」と思ったことをメモしていきます。

 

 

受け入れ枚数

これきたら使えるよなっていう牌の数。雑すぎますね。

イーシャンテンの状態で、次にこれがきたらテンパイになるよっていう、その「これ」の枚数という説明が別のところにありました。

多面待ちの概念をさらにテンパイ以下の状態にも適用したみたいな?

はっきり枚数を意識せずとも、「こっちの方が受け入れ多そうだなー」ってだけでも使えそう。

 

 

ブロック数

麻雀は大体の場合、4面子1雀頭でアガりです。

アガりは5つのブロックから構成されるわけですが、

それに対して現在の手牌のブロック数はどうなんだろう? っていう考え方ですね。

 

例:①②⑥⑦七八❷❸❺❻中中中(白丸と漢字と黒丸は別の種類の数牌ってことで)

この場合、手牌の「ブロック数」は

①② ⑥⑦ 七八 ❷❸ ❺❻ 中中中

で「6ブロック」となり、アガりの5ブロックに対して明確にオーバーしてるので

揃っているように見えてもどこかのブロックは切らないといけないね、となります。

 

麻雀初心者だと、そろっているものを捨てるのはすごくもったいない気がしていたのですが

「アガりは5ブロックなんだから、今6ブロックなのは無駄だよ」と言われると気持ちが軽くなる気がします。

(七対子とか例外もいるけど……)

 

まぁ、裏目の可能性はありますが。それはしゃーない。

 

 

 

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