印刷営業で必要になりそうな知識:なんでPDFが良いのか

自分の扱う商品知識は重要だよねということでやっていきましょう「印刷営業で必要になりそうな知識」

 

PDFとは

 

Portable Document Format (PDF)(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)は、デジタルデバイス上でアプリケーションやOS、ハードウェアに依存せず文章や図版を表示するために開発され、ISO 32000で国際標準化された電子文書ファイル形式である。 PostScriptをベースにAdobeが開発し、1993年にAdobe Acrobatで初めて採用された。

「PDF」wikipediaより

 

はい。またwikipediaから引用。

上記の引用から雑にわかること

 

  1. 端末、OS、ソフト、アプリによって見た目が変わらない。
  2. 全世界で標準化されている。
  3. Adobeが作った。

 

この3点ですね。

 

特に1番は超大事です。これさえ覚えておけば良いというレベルで大事。

 

PDFでないファイルを、違うパソコンで開くと下の画像のようなことがありえます。

 

フォントが変わってしまい、

さらにフォント独自の設定の違いにより、途中から改行位置がズレて行数も変わってしまいました。

 

単なるテキストデータを送る目的であれば、wordファイルで十分です。

しかし、「見た目」「体裁」になんらかの意図がある場合、

wordファイルではこのようにズレが生じる可能性があります。

 

 

PDFはそれを回避します。

PDFを開くことができるアプリケーション(Acrobat Readerやmacの「プレビュー」とか)であれば、

OS、端末の設定、端末に入っているフォントファイル、などなどに関わらず同じ見た目が表示されます。

 

 

 

もし、見た目を意識してwordで作ったものをそのまま印刷会社で印刷したいなら

そのファイルはPDFに出力してから入稿するのが良い、ということですね。

 

そして私は、PDFでの入稿をお客様におすすめしていくべきなのですね。

 

 

 

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