トンガの海底火山はおよそ1000年周期で巨大噴火を起こしていた

 

 

どうも、火山が怖いちっひーです。

 

トンガの火山噴火はなぜ激烈なのか、今後の大噴火の予兆なのかについて火山学者が解説

 

トンガの火山は、2009年と2014〜2015年にも噴火しているそうです。

しかし、今回の噴火はそれを遥かにしのぐ規模とのこと。

 

トンガの火山は海底火山です。海底火山は文字通り水の中にありますので、噴火してもマグマが冷やされて、どでかい爆発のようにはならない、と思いがちです。

しかし、大量の火山ガスが勢いよく吹き出るケースではそうではないとのこと。詳細はリンク先記事を読んで欲しいですが、「

燃料・冷却材相互作用」という現象により超強力な爆弾のような噴火になることもあるとか。

 

 

研究者の分析により、トンガの火山は約1000年周期で噴火していたとのこと。

前回の巨大な噴火は、いまからおよそ1100年前。

2009年や2014年の噴火はちょっとしたものに過ぎず、

今回の噴火が1000年周期の巨大噴火かもしれない……とのこと。

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