印刷の勉強をします:記録技術の歴史と発展・15世紀から

 

どうも、印刷の勉強をしないとな~と思っているちっひーです。

前回の続き、今回は15世期からです。

年表の引用元はこちら

記録技術の年表

これ以降書くことは「記録技術の年表」の記事を参考、また引用し、プラスで私の感想や“そういえば”的コメントを書いていくものです。脱線もします。単に歴史を知りたければ引用元記事をご参照ください。

記録技術の歴史と発展

15世紀から

15世紀後半グーテンベルグが金属活字を用いた活版印刷技術を確立。ルネサンスの3大発明の一つ。

また、アルドゥス・マヌティウスが商業印刷を開始。「商業印刷の父」と呼ばれる。

 

(補足)活版印刷。彫刻、鋳造によって左右反転した字を凸型に作った活字を並べて文章にした「活版」「組版」を作ってそこに塗料を塗て紙などに転写します。活版印刷がルネサンスの3大発明、というのは有名です。が、史上初の活版印刷は中国というのは意外ではないでしょうか。

活字を並べた組版による印刷は、11世期北宋で畢昇という人がやっていたそうです。13世紀末には日本にも活字の技術が伝わりました。

ヨーロッパでは1445年頃に、ヨハネス・グーテンベルグが活版印刷術を発明しました。欧州初の活版印刷書籍は聖書。この頃の印刷物はインキュナブラと呼ばれ、古書の中でもすごい価格がつくそうです。

グーテンベルグの発明、アルドゥス・マヌティウスについてもっと調べたいところではありますがなかなか長く深い話なので、後回しにしようと思います。

一応以前にブログで「印刷が世の中に及ぼした影響」という記事を書いており、そこで16世紀の宗教改革に関与したとか書いてあるのでそちらも読んでみてください。

 

印刷が世の中に及ぼした影響

 

次回

ちょっと先になります。

 

引用リスト

活版印刷:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E7%89%88%E5%8D%B0%E5%88%B7

活字:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%AD%97

0PEOPLE