仕事で大事なこと。人に伝えるメモの書き方。

 

 

どうも、コントラスト上げ男(コントラスト-あげ-お)のちっひーです。

 

大学時代のこと。

授業で、ポスターなどのラフを描いて壁に貼って、教授がそれにコメントしていく時がありました。

 

50枚くらいの、A3の紙に書かれたラフが壁にズラーと並んでいる光景を前に教授がひとこと。

 

「君ら人に見せる気あんの?」

 

 

壁に貼るということは、距離を離して見るということ。

にもかかわらず、

  • 線が細い
  • 塗り、色が薄い
  • A3の中にさらに枠を設けて、余計に小さく描いている

など、

 

人に見せるに値しないラフを提出してしまいました。

 

 

それ以来、人に伝えるものは手書きであれデジタルであれ、

  • 濃く
  • 太く
  • 大きく

といったことを意識しています。

 

 

人に伝えるために、特に仕事で意識すること

  • メモ書きはボールペンで。
  • 大きなメモ書きはサインペンで。
  • シャーペンを使うときも、筆圧強く。
  • 字は繋げず、なるべく楷書で。
  • フォントは飾ったものではなく、シンプルなものを。(メモ書きや原稿の場合)
  • 矢印や吹き出しのような、場所を指し示す記号は、その場所に接するように描く。どこを指しているのか明確にする。

 

 

ちなみにこれ、印刷物の原稿を作成する時にも大事な点です。

 

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