ショート動画の絶大な人気。TikTok、YouTube、Instagram、どれを見る?:11/4ニュース巡り

 

 

どうも、ニュース巡りのちっひーです。

 

11/4にチェックしたニュースはこちら

 

もう止まらないZ世代のショート動画人気。週5日以上視聴は3割超、TikTokだと7割近くに【サムライト調べ】

 

ショート動画サービス。TikTok1強が気づけば「YouTubeショート」「Instagramリール」と、複数の勢力がしのぎを削り合う壮絶な場所になってきました。

 

一見するとTikTokがまだまだ強く見えますが、そもそものアプリのシェアではYoutubeがダントツです。

 

じゃあ、それぞれのプラットフォームを週5日以上使う人はどのくらいいるんだろう?

 

記事のパーセンテージを信じるなら、

Z世代の1000人に828人がYoutubeを使い、その中の35.8%=296人が週5日以上Youtubeショートを見ている計算になります。

同様に、1000人中664人がInstagramを使い、その中の35.7%=237人が週5日以上のInstagramリールを視聴。

同様に、1000人に344人がTikTokを使っていて、その中の64.7%=222人が週5日以上TikTokを使っていると

 

 

うーん、どれも同じくらい人気ですね。甲乙つけがたい。

 

Youtube、インスタ、TikTokそれぞれに使う人の属性の偏りはあるかもしれませんが、それはパッとわかるものではないかも。

 

 

「若者をターゲットにしました! 若者はインスタをよく見ます、なのでインスタの使用を推し進めましょう!」なんていうのは簡単には通用しない理屈になりそうですね。

 

若者はインスタも見るけどTikTokもYoutubeも見るじゃん、なんでインスタに絞ったの? というツッコミが待ち構えています。おおこわい。

 

 

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