火を焚いて、マシュマロやパンをあぶって食べてコーヒーを飲んで帰りました。

焚き火をしてきました。

 

ずっと前から「火を焚きたいなぁ……」と思ってはいたのですがなかなか実行していませんでした。

 

しかし、自分の中で熾き火のようにずっと保たれていた焚火への欲求が今日ついに溢れました。

 

BBQをしようとか、キャンプとか、そんな大層なことじゃなくていいんです。

ただ火を焚いて、揺れる火をみたかったがために焚き火をしてきました。

 

 

亀田公園にて

 

焚火台は持っていませんし、キャンプ場にいくのも遠くて億劫でした。

そこで、1年前に営業部の新人歓迎でBBQをしていただいた亀田公園の炊事場を思い出しました。

 

あそこなら水道もかまどもある、近くだしちょうどいい。

思い立ってからは早かったです。

 

まずはコメリで必要なものを購入。主に以下のもの。

  • トング
  • 先端にマシュマロを刺して火で焼くための棒
  • 雑巾
  • ウェットティッシュ

 

次に家でコーヒーを水筒に準備します。焚火を見ながら飲むためです。

 

家からもライター、バケツ、軍手、うちわ、ティッシュなど必要そうなものを持っていき家を出発。

 

道中でマシュマロやパンを購入。あぶって食べるためです。

 

 

そして亀田公園に到着。

 

 

いきなり大きい薪に火は付かないので、そのへんに落ちている小枝を集めます。

松ぼっくりも落ちていたので拝借。

 

そしたら、かまどの中でキャンプファイヤーみたいに薪を組んで、

小枝を縦に入れて、松ぼっくりも適当に入れて、

ティッシュにライターで火をつけて、下から投入。

 

ティッシュ→小枝への着火がちょっと厳しそうだったので、新聞紙も追加。

良く燃えてくれましたが、共用の炊事場で新聞紙の灰が舞ってしまい周囲に申し訳ないなと反省しました。

枯れ葉にすればよかったね。それか杉の葉っぱでもあればよかった。

 

 

 

 

 

いったん薪に火がついたら、キャンプファイヤー的な組み方を崩して、星形(中心から放射状に配置する)に配置を変えました。

 

あんまり火が高くなってもいけないですし、

薪がすぐおわっちゃうので……

 

あとは火が弱くなったら薪を追加したり、薪の向きを変えたりして火を管理しながら

 

マシュマロを焼いて、コーヒーを飲んで、パンをあぶって、コーヒーを飲んで、

ひたすら火をながめてぼーっとしていました。

 

 

 

最高だ……

 

これがやりたかった。

 

火がついた時の感動も、強火で燃え盛る火も、ちろちろ燃える火も、熾だけの火も、

すべてが心地よかったです。

 

とても穏やかな気持ちになりました。

 

 

 

亀田公園の炊事場は、10月までの開放だそうです。

最終日に滑り込みでした。間違えて明日以降行かないように気をつけてくださいね。

 

 

 

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