AIが小説の続きを書いてくれる!:10/29ニュース巡り

どうも、ニュース巡りのちっひーです。

 

小説の書き出し以降をAIが自動生成してくれる「AIのべりすと」を使ってみた – GIGAZINE

 

機械学習に特化した集積回路と60なん億かのナントカと500GBのどうのこうので、

小説の続きを書いてくれるAIが誕生したそうです!

 

ということで自分も試してみました。

 

最初に数行ほど、自分で書く必要があります。

 

部活動青春系

 

「俺、水泳嫌いなんで」
そう言って俺はプールから上がった。誰も次のメニューを泳ぎ始めなかった。
高2の夏の終わり、プール閉鎖の前日のことだった。

 

はい。こんな感じで部活をやめたところから始まる青春系のアレにしてみました。

クセが出るなぁ。

 

 

とりあえず自動生成した結果。

 

 

翌日からプールに行きやがった。

 

 

 

いきなり辞めるところから始める、とかは変になりそうですね。

もっと正面からいきましょう。

 

 

異世界転生

 

俺の名前は八堂 NEWイチ。高専生探偵だ。
ガールフレンドのLAN(ローカル・エリア・ネットワークのこと)と一緒に遊園地でデートしていたら、怪しい取引を持ちかけられた。異世界に転生しないか?などと言われ興味が湧いた俺はその誘いに乗ってしまう。目が覚めるとそこは、ADSLだけで作られた超低速回線の世界だった。果たして俺は、この世界にうずまく陰謀を打ち破り元の5G世界に戻ることができるのか?

 

学生探偵モノ異世界転生も織り交ぜたIT系小説の導入を書いてみました。

これならどうだ?

 

 

エラー吐かれました。

 

ちょっと設定を盛り込みすぎたのかな……

 

 

誠実な政治家

 

選挙も近いので、政界を題材にしてみました。

私は政治家だ。
私の役割は国を良くすること。
国に住む人々の生活を豊かにすることが私の仕事だ。
さて、今日の仕事は

 

AIはどんな文章を作るでしょうか。

 

 

お! うまいこと小説が続いています。

今日の仕事は、と書いた時点では時間帯は朝を想定していたのですが、AIによって終業させられましたね。私の仕事も終業させてくれ

続きも書いてもらうと思います。

 

 

なんと、終業したと思ったら別の仕事が開始されています。

ちょっと「私」が指す人物がだれなのか不明瞭にはなっていますが……。

生成される日本語の文は何ら違和感のないものです。AIすごい。

 

 

多様な機能

この「AIのべりすと」は、打った文字からてきとうに小説を作るだけのAIではないそうです。

小説を生成するためのパラメーターを操作したり、

キャラクターブックを作成し登場するキャラを固定したり、

ある程度のストーリー設定を導入したり、

不適切な内容が盛り込まれないようにフィルターを設定したりできます。

 

 

さらに、小説以外の使い方も可能とのこと。

ここから先の詳しいことは、ぜひこちらを読んでみてください。

 

 

ただ使ってみるだけでも面白いツールです。

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