日々の歯磨きで歯肉は強くなれる。歯医者さんから教わった歯磨き方法。

 

どうも、歯医者に行ったちっひーです。

 

6月ごろから歯医者に行ってます。

え、今まで行ってなかったの? と思われるかもしれませんが、その通りです。行ってませんでした。

 

理由は簡単。

 

歯医者怖いから。

 

でも歯は一生モノです。それに歯を含め口腔内の状態は人間関係にも影響します。

 

なので、意を決して通い始めました。

 

とりあえず一番ヤバい歯の治療をした後に歯周病治療に移行しました。

 

 

歯周病ケア

 

歯周病の状態を見る目安になるのか、いわゆる「歯周ポケット」と呼ばれるような、歯と歯肉の間の部分の溝の深さ。それから歯肉の出血量です。

 

6月ごろ、最初に検査をしたときは「歯周ポケット」の深さは標準的だったのですが、ほぼ全ての箇所から出血する有様でした。歯肉がよわっちいということですね。

 

そこで、歯肉を強くし、歯の周りの汚れを取り、歯周病改善に貢献する歯磨きを教わりました。

 

カンペキに実践できてはいないのですが、今日の再検査で歯肉からの出血箇所がかなり減ったことがわかりました!

 

嬉しい限りですね。この調子です。

 

ということで、教わった歯磨きの方法を紹介します。

 

 

 

  1. まず、ブラシを歯肉に斜めに当て、歯の方にスライドさせます。
  2. スライドさせ、歯と歯の間、歯と歯肉の間にブラシの毛を差し込むようにセットします。
  3. セットしたブラシをその場でグニグニ動かします。こするというよりは振動させるようなイメージ。

 

 

 

 

歯医者さんによると、通常の歯磨き(ブラシを横に動かす磨き方)は、言うなれば机の上をふきんでふくようなもので、できて当然の歯磨きとのこと。

 

しかし、歯周病に関して悪影響を及ぼす、隙間の汚れというのは取りにくいので、こういう磨き方がオススメだそうです。

 

実際、私はやってみて効果があったので今後も続けようと思います。

 

 

 

 

歯周病は年寄りの病気ではない

 

歯周病は歳をとってからの病気とも思われがちですが、若い頃になにもしないから歳をとって重大な歯周病となって現れるそうです。

早いうちから手を打つのが大事だそうです。

 

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