Adobe Acrobat DCでPDFを回転させるショートカット

 

 

どうも、ショートカット大好きちっひーです

(ちなみに二重の意味があります)

 

昨日、自分が常用しているショートカットキーの操作を自慢するだけのイヤな記事を書きました。

全然関係ないけど今すごい眠い

 

そこで紹介できなかったショートカットがあるので紹介します。

 

Adobe Acrobat DCでPDFを回転させるウィンドウを出す

 

 

Adobe Acrobat DCはPDFの閲覧やある程度の編集、脚注入れが可能なツールです。

 

PDFは、今の仕事環境では使う頻度が最も高いファイル形式と言っても過言ではない存在です。

 

そのため、横向きなのに縦になっているPDFが回ってこようものなら・・・(おちつけよ)

 

そこでPDFを回転させる動作が必要になります。

 

 

Adobe Acrobat DCをご存知の方は「ページを整理」の機能で、ページの向きを回転できることはご存知でしょう。

しかし、回転ごときに

  • ページを整理をクリック
  • 回したいページを選択
  • マウスで回転アイコン(時計周りor時計反対周りの2種類)をクリックする

これだけの動作を費やすのは、

めんどうくさい。

 

めんどうくさいならなんとかしてショートカット操作ができないものか。

 

できます。

これです。

 

Shift + Ctrl + R(windowsの場合。)

 

Shift + Ctrl + R

という組み合わせのショートカットで、画像のウィンドウを呼び出せます。

 

さらに、ウィンドウが開いた時すでに「右90°回転」とかいてある場所が選択されています。

そこでは

  • 右90°回転
  • 左90°回転
  • 180°回転

をプルダウンで選択できるのですが、

この選択をカーソルキーで行うことができます。

 

カーソルキーの「→」や「←」を押すことで、選択しなおせます。

 

一連の動作によって、

  1. PDFを開く
  2. Shift + Ctrl + R
  3. カーソルキーで選択

 

この3動作のみで、マウスを使用せず、PDFを回転させることが可能です。

 

 

紙ベースの資料を複合機でスキャンした際、撮った写真をPDF化した際、向きが間違っていることはよくあります。

 

そのまま相手に送りつけるか、回転させるか

この違いだけでも、気遣いの差が出るはずです。

 

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