「業務メールが与えるストレスを軽減する方法」10/5/2021ニュース巡り

 

どうも、ニュース巡りのちっひーです。

 

 

業務メールが与えるストレスを軽減する方法

 

業務メールから受けるストレスは「緊急案件ではありません」と書いてあるだけで軽減されるという研究結果 – GIGAZINE

 

仕事の連絡は、便利な技術(メールとかslackとかLINEとかmessengerとか)によって、勤務時間中だけでなく勤務時間外にも送ることができてしまいます。

 

勤務時間外の対応を強要するのはもってのほかですが、

送信側は「明日の朝確認してもらえればいいや」と思っていても、

受信側は「ああ〜〜〜時間外だけどやらなきゃ……」と感じて対応してしまう。よくあるのではないでしょうか。

 

 

ロンドン・ビジネス・スクールとコーネル大学の共同研究チームによって、

  • 送信側が期待する以上に、受信側は早く返信しなければと考える傾向がある
  • 緊急性のないメールでも、受信者は「早く返信しなければならない」と考える傾向がある
  • 業務のメールは、勤務時間内でも時間外でも受信者側に同じように扱われる
  • 業務メールの受信側は、送信側の想定する以上のストレスを感じる

 

といったことが明らかになりました。

 

そして、最終的には

 

業務時間外のメールは受信者にストレスを与えるが、「いつに何をしてほしいか」を明記することでストレスを軽減できる

 

ということが全ての実験から示されたそうです。

 

 

仕事の立場上、人に連絡をする方(送信者サイド)になりやすいので、これはかなり気を付けないといけません。

 

 

周りの人間を不幸にしまくる危険性があります。

 

 

 

 

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