「ウニやサケが大量死」10/2/2021ニュース巡り

どうも、ニュースめぐりのちっひーです。

 

10/2に確認したニュースをご紹介します。

 

北海道でウニ・サケの大量死

北海道でウニとサケ大量死 – 共同通信

 

北海道の太平洋側(南〜東側)の沿岸で、ウニやサケが大量に死んでいるのが発見されたそうです。

因果関係は調査中ですが、可能性として今夏の海水温の高さ、それによる赤潮の大量発生が挙げられています。

 

 

「赤潮」は、水中のプランクトンが異常に増殖することで発生する現象です。「赤」と名付けられていますが、増殖するプランクトンの種類によって赤だったり茶色だったりオレンジ色だったりします。

プランクトンの大量発生は、水中の酸素がプランクトンに大量消費されてしまったり、魚のエラにプランクトンがこびりつくことで魚類の呼吸をさまたげることがあります。

赤潮は魚介類を死なせる原因になります。

 

 

現在、この大量死にともなう被害の収束メドはたっていないとのことです。

 

 

 

 

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