9/30/2021 ニュースサイト巡り「培養コーヒー」「多品種小ロット印刷」

 

 

どうも、ニュースサイトをブックマークに追加しただけで巡回できていないちっひーです。

 

情報収集しよう!とか、

あっこのサイト面白い!とか思ってブックマークに登録するものの、

それらの巡回が難しくなり、ニュースも見なくなる。

 

 

のは良くないので、ブログの記事ネタにもすることでニュースサイトを巡回しようと思います。

 

世界初の「培養コーヒー」

「ラボ培養のコーヒー」が世界で初めて実現、味も香りも本物レベル – GIGAZINE

 

コーヒーは世界的にも人気のある嗜好品飲料です。

しかし、需要の増加に対して気候の変動により供給が少なくなることが想定されています。

 

近年では、様々な食品を「培養で」造り出す技術が次々と出てきていますが、フィンランドの研究施設がコーヒーの培養に成功したそうです。

 

コーヒーの葉から細胞を抽出し、それを培養、乾燥させ焙煎させ、コーヒーの粉ができある様子が記事で紹介されています。

 

 

私もコーヒーは大好きです。

培養により、さらに高効率に食品を製造できるようになれば食料問題で起こる紛争も無くなり幸せなのではないでしょうか。

 

 

 

多品種・小ロット印刷の流れ

SCREEN GA、「Horizon Smart Factory 2021」で多品種・小ロット時代の印刷工場を提案 – DPTRENDS

 

株式会社SCREENグラフィックソリューションズは、無線綴じや中綴じの処理を、高速連帳(連続帳票。ちっちゃい輪転みたいな?)のインクジェット印刷機と組み合わせたシステムを提案するそうです。

 

小ロットから本を作れる「オンデマンド出版」を、展示会「Horizon Smart Factory 2021」で実演するそうです。

 

これまで出版までこぎつけられなかった作品の書籍化、

製造にあたって無駄になってしまうヤレ紙の削減など、

いろいろなメリットがありそうです。

 

 

 

 

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