フォトショップで炎を描いてみた。試した作り方を解説します

どうも、いつかはマッチやライターを使わずに火を起こしてみたいちっひーです。

そんな自然現象ではなくグラフィックの話なのですが、

 

昨夜、人生で初めて

Photoshopを使って炎を作りました。

それが昨日のサムネ。

昨日の記事のサムネイル画像

 

 

 

え、ショボ。

 

 

 

なんでだ?と思いながら試行錯誤し、

ある程度いいんじゃない?

と思ったのがこちら。

 

 

結構それっぽくないですか?

 

ということで今回はこちら。

 

フォトショでの炎の作り方

 

と、銘打ってはみましたがほとんど本に書いてあったことをやっただけです。

Photoshop & Illustratorデザインテクニック大全

 

この本の一番最初が「炎の作り方」でした。

一番萌えるポイントを抑えてる! さすが!

 

で、炎の作り方ですがざっくり説明すると

1)炎の骨組みになるパスを描く

2)パスに「フィルター」の「描画」の「炎」を適用する。

3)炎の幅とか長さとか、複雑さの数値をなんやかんやする。

 

で炎ができます。

 

 

 

 

しかしまぁ、できたはできたんでしょうが

 

なんか物足りない……ショボ……

 

なぜでしょうか。

 

 

 

迫力のある炎を作る方法

 

迫力のある炎を作るには、

迫力のある炎をみて観察することが大事です。

 

Googleで「炎」と検索してみましょう(検索結果に飛びます)

 

迫力のある炎は、やはり

大きい炎

です。

 

では大きい炎とはどんな炎でしょうか?

 

・燃えるものが大きい(木材、車、廃屋……)
・相対的に炎のゆらめきの一つひとつが小さくなる
・大きな「山」になる

 

観察し、そのものの要素を抜き出し、取り出して再現します。

これを意識して、炎の骨組みになるパスを作ってみましょう

 

 

 

まとまりのある炎、

燃えている対象物を意識しながら

炎のパスを描いた結果です。

(色が分かりにくいですが、下に茶色い棒のようなものを描いています。太めの木を燃やしているイメージを持つためにレイヤー2に入れておきました

 

 

炎が上に向かっていく流れが全体としてどうなっているか、

中央に頂点がある山をイメージしつつ、寄り道しながら頂上に向かっていくようにパスを描きます

 

また、炎は大きくなればそれぞれの場所でそれぞれの燃え方をします。

なので、右の方には中央とは別の小さな山を作るようにパスを描きました

 

 

 

数を増やせば迫力も増しますが、マシンパワーをそれなりに必要とします。

 

最初にブラシツールで、適当に炎の下書きをしてから、

2〜3回に分けて炎を組み立てていくのがいいかもしれません。

 

 

 

炎の色を変える方法は是非「Photoshop & Illustratorデザインテクニック大全」で

 

デフォルトから炎の色を変え、炎の内部に明るい色を入れることで

さらに炎らしさが増します。

 

ただそこまでここで書いてしまうと本の丸パクリになって怒られてしまいますので

知りたい方は是非! デザインテクニック大全を買ってみてください

 

炎の他にも、いろいろ面白い素材の作り方が載っていて

こんなものが作れるようになるのか! とワクワクする本です。

 

 

それでは皆さん、Photoshopで良い炎ライフを!

 

 

 

(良い炎ライフ……?)

 

 

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