補色とか反対色とか

晴天と弊社の外壁。

色の対比がはっきりした写真をサムネイルに使用しました。

 

まさに「視覚的にバキバキしたブログ」にふさわしい写真でしょう。

 

これは補色なのか? 反対色なのか?

補色反対色というのは色の組み合わせのことです。

色相環をご存知ですか?

レインボーが輪っかにならんだ、みたいな図です。

 

補色とは、この色相環上で180度向かい側同士の色の関係のことを言います。

反対色とは、その180度のラインよりちょっとズレた関係、150度とかその辺の関係の色のことらしいです。

 

※反対色に関する説明は結構複雑、かついろんな説明がありますが、わからないのでここではざっくりしたものにとどめます。

 

 

補色も反対色も、相手を引き立てる色の組み合わせらしい

らしい。

違いがあるとすると、補色は引き立てもするし、ちょっとケンカもする。

お互いに真っ向勝負で譲らない感じ。見た目としても若干キツい印象になる。

ただそのバチバチ感が、人の目を引く強さを持っているのも事実です。

 

 

 

 

反対色は引き立てつつ適度に調和するらしい。

お互いがお互いを尊敬し合い刺激し合う、いいライバルみたいな。

よく使われるのはむしろこっちの配色かもしれません。

黄色い衣の天ぷらは青い皿に乗せるとか、

マグロは黄緑な葉っぱの上に置くとか、

ピンクのかしわもちを緑の葉っぱで巻くとか。

食材引き立て系に使える配色ですね。

 

 

 

今日のブログはここまで

 

 

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