積んだ本から発せられる謎のエネルギーは脳を活性化させる

本読んでますよアピールのためのブログです。

 

といっても読了率は5/10、50%程度です。

 

読んでいる(積んでいる)本はこちら。

 

 

 

ブランドをデザインする!(西澤明洋)

手掛けたブランディングデザインの事例集、プラス

その時のクライアントと何をやりとりしたか

何を意識したか、といったことが書いてあります。

大学生の時卒業研究のために購入。

いい本。

 

 

ストーリーとしての競争戦略(楠木建)

大学生の時卒業研究のために購入。

ただ卒研ではあまり活用できず。

むしろ今、ビジネスプレイヤーの末端として

非常に面白がって読めるようになった。

「うわなるほど」「あ~そういうことね」

「天才だな……」って言いながら読める。

めっちゃいい本。

 

 

雑談の一流、二流、三流(桐生稔)

オリラジの中田さんが動画で紹介していた本。

社会人2年目なのにコミュニケーション能力弱いな……

と思っていた時に書店で見かけて購入。

コミュ力がないとか、会話が苦手という人は

変な独学はせずにこういう本を買えばいいと思う。

めっちゃいい本。

 

 

論語と算盤(渋沢栄一 訳:守屋淳)

大河ドラマと研修に影響されて買った。

正直まだ2%ほどしか読めていない。

でも近代日本を作り上げた人が書いているから、

きっといい本。

 

 

僕らはSNSでモノを買う(飯高悠太)

SNS活用は今やどの会社もやっているようなことだけど、

その指針がなさすぎる……と思って買った。

10万人のキャンペーン目当てのフォロワーと、

100人の濃密なやりとりをするフォロワー

どちらの獲得を目指す? という問いを投げかけた部分がよかった。

いい本。

 

 

面白くならない企画はひとつもない(髙崎卓馬)

タイトル通りのことが書いてある。

広告代理店の方が読む本だと思いますが、

役立つ内容は多い。

中盤に挟まるコピーライティングについての話は

一回読んだだけでは何言ってるのかチンプンカンプンなんですが

何回か読むことで理解ができてくる。スルメみたい。

いい本。

 

 

1分で話せ(伊藤洋一)

1分で話せよ、と言う本。

結論から言えというのは耳にタコができるほど

聞いた言葉ですがこの本はそんな浅い話をしてないので、

いい本。

あと、この本が出た時に著者インタビューの記事が

ネットニュースに上がってたのですが、

話を1分にまとめてインタビューを受けて

それで記事が終わってた。すご。

 

 

優れたリーダーは部下を見てない(横山信弘)

らしい。実は中身を読めていないのでわからない。

ただ、「部下を見ずにタスクを見ろ」

「モチベーションが上がったから成果が出るのではなく、

成果がでるからモチベーションが上がる」

といったことが書いてあった。

多分そのための方法も書いてあるんだろう。

いい本

 

 

金儲けのレシピ(事業家bot)

金儲けのための本。

以外に見落としがちな原理原則を書いてある。

気がする。

人を選ぶ本。

 

 

企画は”ひと言”(石田章洋)

ひと言で表せないごちゃついた企画はダメです。

ひと言で表せるように企画を立て、

力強いひと言で企画を表現しよう、という内容。

読むと企画がしたくなる。

めっちゃいい本。

 

 

 

なんかやっぱり本を読むのはいいなと思いました。

 

 

 

「動画」と比較した際の「本」のメリット

 

動画はビジュアルでの解説ができるところにメリットがあります。

 

一方、本はビジュアル面では動画に劣るものの、

時間をかけて理解することに長けます。

 

また一度出版され、購入した本は自分が持っている限り

何度でも見返すことができます。

 

動画に比べて、じっくり時間をかけて消費できるのが

本のメリットではないでしょうか。

 

かといって動画がダメなんてことは全くありません。

動画はインスタントに学ぶことができるので、便利です。

 

 

おまけ

 

タイトルの元ネタ

 

 

 

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