過不足なく伝えるのが大事、というのは間違い

過不足なく連絡しましょうねってのはね、間違いだと思うんですよ。

正しくは「ちょっと過あるくらいに伝える」だと思います。

一言余計な喋り方とか、災いもたらす系の話は別ですけどね。

 

所詮人間は相手のこと分からないじゃないですか。

いや、ほんとにわからないんですよ。その人がある物事をどうやって捉えているか、とか、絶対にわからないんですよ。で、わかろうとするだけ無駄なんですよ。

 

「この情報は相手にはなくてもいいな」とか思ったとして、その考えが合っている保証はどこにもないじゃないですか。相手にとってその情報が不要かどうななんて、なんでわかるんですか? それはわかったと思い込んでいるだけだし、結果なにも問題が起こらなかったとしてもそれはあなたの能力じゃなくただの偶然です。ぐーぜんです。グウゼンベルグ

 

あと「なくてもいいな」ってのは「あってもいいな」と同義じゃないですか。

 

過不足のない連絡、結果的に必要となる情報だけで構成される連絡というのは最初から不可能で、その不可能なものを狙ってしまうがゆえに、情報の不足を招いたり認識のズレが発生したりする、と思うんですよ。

 

なので、意識すべきは「ちょっと過剰な程度の連絡」だと思った次第です。

 

自戒を込めて(って言っておけばちょっとキツい内容でも許されると思っている1年目社員です。生意気ですね)

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