ロフト付きの賃貸物件に住んで不便だったこと

現在ロフト付き物件に住んでいます。賃貸です。最初のころはロフトそのものに憧れがあり、スペースも広く使えると思っていたのですが、不便な点もありました。

暖気がロフトに逃げる

ロフトがあると言うことは、その分天井が高くなっています。冬場においては暖房が出す暖気がロフトに逃げてしまうので、床部分の温まりが遅くなります。机で作業している時の足の冷えがかなり強烈です。床布団で寝ている方は寝る時も寒いです。電気毛布などの対策が必要でしょう。

特に私の住んでいるところはロフト部分もそこそこに高さがあるので、より天井が高く暖気が逃げます。

 

登り降りが結構怖い

主観的な話になりますが、ロフトに登る、ロフトから降りるのは結構怖いです。賃貸を探す時に出てくるロフト物件は大体はしごで登り下りするようになっていると思います。

ものにもよりますが、梯子が取り外し可能だったりする場合は使用中にはしごが「ズッ」とずれ動くこともあります。

また、ロフトをなんらかの形で活用しようとすると、物をロフトに運ぶ必要があります。その時自分一人で作業しようとすると、物を持ったまま梯子を登る必要があります。これが本当に怖いです。細心の注意が必要です。

 

 

ロフト付き物件は意外にデメリットが多かったです。

 

 

でもロフト付き物件がおすすめのケースもあります。

冬の寒さが厳しくない地方はロフトがあって暖気が逃げても大丈夫でしょう。二人以上で住むなら、ロフトの活用も協力しあって安全に行えます。使うスペースが多くなるので、複数人で住むには良いのかもしれません。

 

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