その印刷用語、DTP用語、どうやって説明します?(校正、再校、三校、校了)

仕事中にふと頭をよぎったことがあります。

「全く印刷のことを知らない人から相談があったとき、印刷やDTPの用語を使わずに打ち合わせや連絡ができるだろうか?」

 

そこで今日はとりあえずパッと思いついた「校正」とその関連用語について、印刷用語、DTP用語といった関連の専門用語を使わないで説明する試みに挑戦します。

 

 

校正

 

営業やっているとこの用語と関連用語をめちゃくちゃ使います。

・校正
・初校、再校、三校、四校……
・校了

これらの言葉はまず「校正」がわかれば知ったも同然でしょう。

でも今日のブログはどんな言葉か知ることではなく、「説明すること」が目的です。

 

校正、うーん

「印刷する内容に人間のミスがないか確認する作業」?

校正は「とりあえず」じゃなくて「完成版」を作って、それに人間のミスがないかチェックしていく作業だと思っています。(なので、これは気にらないので別の作って? は校正じゃなくて作り直し)

 

なので再校、三校、四校は「完成しました」→「ここ違う」→「完成しました」→「ここミス」という作業の回数、ナンバリングとでも言えばいいのでしょうか。

 

で、校了は「校正完了」、もうほんとに完成これで印刷してください、の意味ではないかと。

 

はいじゃあ校正について用語集で確認しましょう。

原稿やレイアウトの指定との比較をおこない,校正刷り上で誤りや不体裁の訂正を指示する作業。………(以下続く)

うーん

概ねあってた?

わかりやすかった?

 

この説明を見ると、原稿・レイアウト指定が基準となっていて、作成したものが原稿やレイアウト指定に沿っているかという確認作業と読める、はず。

 

基準がないと何が間違いで何が正解か判断できませんからね。

 

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