昔やっていた卓球について。戦型、成績、後悔と今またやるなら

昔やっていた卓球のことを書きます。

高校の時の部活が卓球でした。

それなりに楽しく、頑張ってもいたのでそのことを振り返ります。

 

戦型

卓球には戦型と呼ばれるプレイスタイルの区別があります。個人競技であり使用する道具に種類の幅があるためでしょうか。

部活でやっているときはあまり意識していなかったのですが、私の戦型はおおよそ「シェーク異質」であると言えます。

戦型についてはこちら

シェークハンドラケットのフォア面に裏ソフトラバーを貼り、バック面に面ソフトを貼っていました。使用ラバーは裏ソフトに関してはMarkV、表ソフトはブースターSAを使っていました。

ちなみにシェーク異質と言いましたが、これは「表ソフトを貼っているから」そういう区分になるだけで、試合・練習の内容はほぼシェーク攻撃型のそれであったのではないか、と言えます。

 

 

成績

最後の3年の大会でも地区2回戦負けです。選手としてはドベでした。自分の勝ちパターンの確立も出来ませんでしたし、サーブの工夫もレシーブの強化も甘かったなと振り返れます。

どうやって強くなればいいかわからなかった

部活やっていた時を振り返ると、このことが挙げられます。部活内で決まった練習をこなすのみで、肝心の自分のための練習ができていなかったな、と感じます。できないことをできるようにする訓練がなかった、というところですね。

フォア打ちやバックラリーが上手にできても、試合で相手が自分を負かすために打ってくる打球を捕らえられなければ勝てませんし。表ソフトラバーを効果的に使うためのブロックやミート打ちの練習もなかったですし。

 

 

でも卓球は好き

でも卓球自体は好きでした。もともと団体競技があまり得意ではないこともありますし、勝ちも負けも自分の責任になるのはわかりやすくてよかったです。

もし今から卓球ができるなら、一度誰かに教えを乞い、体系的かつ効率的に鍛え直してみたいです。

 

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