ごく短時間のタスクのためのメモと、長期的な把握のためのメモの使い分け

手書きのメモを多用して仕事しています。

(メールやメッセージアプリを使用しないわけではありません。主に自分用)

朝、朝礼(今はzoom朝礼)の前にノートを開いて、右上に日付を書いてスタート。

まるに「朝」と書いて朝礼のメモ。

前日に、今日やることが箇条書きしてあればそれを確認しつつ、今日やることを書き込みます。

なので、個々のタスクベースではなく日付ベースでメモが取られている感じですね。

メリットとしては
・いつ何をしたかが記録として残る
・日報を書くときに楽
・時系列が把握できる

デメリットとしては
・日を跨ぐ案件のメモが把握しにくくなっていく
・同じメモを重複して書く非効率(例:●日に納品、を3日前のメモから毎日書いているとか)

デメリット部分を埋めるために、今は「重めのタスクはノート以外にメモする」方法をとっています。A4の紙にメモして、クリアファイルに挟んでいます。一つのタスクにつき1クリアファイルで。この方法だと資料などもメモと一緒に保管できるので、確認したいときに便利です。

 

しかし、今日ノートの日付ベースメモの新たなデメリットがわかりました。
それは「ごく短時間のタスクがメモしにくい」ことです。

 

ごく短時間のタスクとは、
・なにかしらが確認OKになったことのメールを送る
・Aさんから聞いたことをBさんに伝える

などです。短時間で終わりますが、これを忘れてしまうと自分のところで仕事がストップしてしまいます。

 

今日12/2/2020は、そのミスを3度4度とやってしまいました。逆に自分が伝えるべき人から確認・リマインドが入る始末です。これはよくない。そのため、メモの方法をもうひとつ用意しました。

至ってシンプルです。

 

ちいさめのメモパッドに、ごく短時間のタスクを書き殴ります。

図がわかりにくいですが、このように丁寧さは忘れてとにかく今やるべきことを書き殴ります。書くタイミングは作業発生の瞬間です。

メモパッドが揮発性メモリでノートが不揮発性メモリみたいな? 意味ぜんっぜん違いますけどね。

 

メリットはごく短時間タスクを忘れにくくなること、デメリットは記録に残しにくいことです。時系列での記録が難しいです。

しかし、このような細かなタスクまでは保管する必要はないかもしれません。この場合に重要なのは忘れないことですので、記録は先述のノートに譲ることにしましょう。

 

 

仕事はずっと続くものなのか……

しかし、今日の3度4度のミスで自分に最も欠けていると思った、というか自分のまずいところは「早く作業を終えたい」という欲です。

いや、作業を効率化させて定時で帰ろうというのは立派な目標なのですが、どうもそれが変質して「早く作業を忘れたい」に変わっているような気がしてですね……。

 

仕事とは自分が社会人になってから退職するまでの間、連綿とつながっていくものであって、退職の瞬間まで仕事に終わりはないのかもしれません……(?)

 

よくわからない観念的表現はサテおき。今日のミスを明日に持ち越さないよう明日は明日で頑張りたいと思います。書き殴るぞ。

 

 

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