アルフォートのメープル味を食べた。

アルフォートは、いやブルボンはまだ私に底をみせちゃあいないんだ、そう感じさせられますよ。これは。

この

「アルフォート ミニチョコレート メープル」

このアルフォートは……

 

今日は金曜日、さぁ仕事をしてやらんとする私の前に昨日までは見えていなかったタスクの出現ですよ。

なーーんてこった。ヘビー級タスク(私にとっては)がエイサホイサとやってきてPCの仮想デスクトップはウィンドウまみれ、机は読みにくいメモだらけ。そんなときは上司先輩に相談しかあるまいて。

そこで相談させていただいたサンデーレーサーニッキさん。ブログのタイトルは「やるしかいまならねぇ」。すげぇ。気合がちげぇ自分の未熟さままならねぇ。それは置いといて。

 

この方にお話を伺っているときに出てきたのが、何を隠そう

 

「アルフォート ミニチョコレート メープル」

実は弊社、会社ないにお菓子を販売する自販機がありまして、そこにアルフォートも3種類ほど置いてあります。自分はよくアルフォートミニチョコレートのビター味を購入しています。そんな私の目の前に現れたこのメープルさん。

 

メープルは私も好きです。でもこれ、乗ってるのはホワイトチョコなんですよ。実はホワイトチョコはチョコの中においては若干苦手としているこの私です。でも出されたら食べるじゃあないですか。いただきました。

 

おいしい

 

ホワイトチョコが苦手だということを忘れたこのおいしさ。メープルが最高にいい仕事をしています。

チョコの甘さというのは甘さワールドの中においては主役の座に居座るような、自分が主人公だと信じて疑わない図々しさのある甘さだと考えております。もちろんこれは私の主観ですけどね。
一方メープルの甘さは、甘さワールドの最前線には立たず、遠距離から高火力な甘さを放つキャラクターではないかと、これまた私の主観でしかも話を盛ってお伝えしております。

 

そんな2者がまさかのタッグを組んだ。強い二人が出会ったとき喧嘩になるのかさらに強くなるのか。

結果は後者だったわけです。

メープルの微かな「苦味」がホワイトチョコの美味しさを引き立てつつギスギスしたものは取り除いている。

さらにメープルは下地のクッキーにも影響を及ぼし、秋の食のめぐみを彷彿とさせる豊かな味わいの完成です。

メープル自身は決して最前線には出てこないのに、後方にいるだけで役者を立てる。最高のキャラクターですよ。

 

さらにこのパッケージですよ。

 

 

細かいことは抜きに美味しそう、美味しいことが予感できる100%このパッケージで。

 

ただ、ただ申し訳ございませんこの

「アルフォート ミニチョコレート メープル」は、この商品は

発売が2019年の秋。そして今店頭で買えるのか未確認です。

 

しかし今日私が食べたということは、どこかで作られ売られているということのはず。

 

誰か、これを見つけてください。

この

「アルフォート ミニチョコレート メープル」

 

を。

 

 

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