【営業だけど】「JaGra年賀状デザインコンテスト2021」に作品を応募しました。結果は?【コンテスト】

実は、JaGra年賀状デザインコンテスト2021、というものに応募していました。

JaGraとは、一般社団法人日本グラフィックサービス工業会という公益法人で、

印刷業を支えるような多彩な事業を展開されています。

 

そこが毎年、年賀状コンテストを開催しています。

干支にちなんだテーマで募集し、100点を表彰します。

表彰100点はJaGra会員企業がデータをダウンロードし、

ビジネスに利用していい。

といった概要のコンテストです。

 

ということで、私もこの5、6月に応募しました。

 

それがこの2作品です。

 

 

 

来年の干支は丑でした。

しかし今年の募集規則では、必ずしも干支にちなんだいなくてよいとのことでした。

一枚目は、コロナに見舞われた2020年の「新しい次の年」2021が明るくなるように、年賀状らしくない新しさと、明るくて画面に奥行きのあるようなデザインを目指しました。

 

二枚目は、干支の丑(牛)を単純化してみる試みです。シンプルな年賀状で慎まやかに新年をお祝いするデザインにしようと考えました。

 

※住所などは応募時に使用したデフォルトの物です。

 

結果やいかに

 

結果は………!

 

落選………………!!残念…………!!

受賞作品はこちらから。

残念。しかし受賞した作品を見れば、自分の作品が落ちたことに納得はいきました。

過去の傾向から見ても、受賞するのはビジネスシーンでも利用しやすい、

見事に「年賀状らしい年賀状」だと思います。

縁起物をふんだんに用いていたり、色も日本において縁起が良いとされるような物事を想起させる配色です。

 

また、私の年賀状には圧倒的に密度が足りないと感じました。

シンプルという言葉が良いとされるシーンは多いですが、

お祝いやお祭りの非日常的なハッピーイベントがシンプルだったらなんだか寂しいですよね。

 

私には、自分の制作スキル、ツールを使うスキルが低いことを誤魔化すために「シンプル」を用いていた節があるのかもしれません。

うるさくすればなんでも良い、という話でもありませんが、

賑やかなものを知っていて作れるからこそ、シンプルな静寂もまた作ることができる、

のだと思いました。

 

 

社会人になっても作っていたい。

 

これに応募したのはもう3ヶ月も前のことで、それから他のコンペやコンテストには応募できていません。

しかし、やっぱり作れる自分でいたい、作れる自分になりたい。そう思います。

作れる人間だからこそ見えることがあり、そこから生まれるアイディアがあり、提案があると思っています。

 

なので、これからも作るのをやめません。(やめるなよ?)

 

最後に(営業トーク)

落選したため、弊社や他のJaGraの会員企業様が私の年賀状をダウンロードし利用されることはあり得ません、不可能です。

が、もし血迷って「この年賀状使いたいわ」という人がいたら、弊社か私のツイッターなどにご連絡ください(笑)

データはきちんと印刷まで可能なAdobe イラストレーター形式で保存してありますので。

 

でもおすすめは入賞作品です!

弊社にて今年の入賞作品からさらに88点選んだ、注文書がついた見本帳を用意しておりますので

来年の年賀状を用意したい方、ご連絡お待ちしております!

 

 

0PEOPLE