近くに置く・場所を用意する・一気にやる:部屋を綺麗できない人が部屋を綺麗にする方法3つ。

至極単純な話、

部屋を綺麗にしたいなら部屋を綺麗にしやすい方法と環境を作るべきでした。

 

近くに置く

 

掃除道具が、収納のために使う場所から遠くに置いてあるというのはナンセンスです。

使おうと思った瞬間にすぐそばに掃除道具があれば、掃除はしやすくなり掃除の回数は増えます。

 

なので、

 

普段ブログを書いたり作業をするデスクのすぐそばに、ドライシートの掃除道具を置いています。
そのすぐそばに、替えのシートも置いています。
これで掃除への心理的抵抗が下がります。

 

ゴミを捨てる場所を用意する

当たり前すぎてアタリティーンエイジライオットって感じですが、やってますか?

チラシを入れる箱。プラゴミを入れる箱。
超当たり前のことですが、これをしないから机の上に無駄なチラシが大量増殖するのです。

特にチラシ専用のゴミ箱はおすすめです。大量に届くそれらを全て燃えるゴミにすると燃えるゴミの袋を一気に圧迫し破れる原因にもなるからです。

 

 

一気にやってしまう。

一度の手間がさほど変わらないなら、一気にやることでその後の労力が省けます。

 

燃えるゴミの袋を三枚重ねにしてまとめてセッティングしています。

これで、次とその次のゴミ出しの時は代わりをセッティングする手間がなくなります。

 

 

当たり前すぎて?

いやもう全然バカにしてもらってOKです。

だってこれ、掃除や片付けができる人にはめちゃんこ当たり前だったりそもそも必要ないことです。

もう腹抱えて笑って笑うことによって出るしあわせ系のホルモンとかドバドバだしてください。ドバドバの実のドバ人間になってください。

でも私はそういうのできなかったし、今まではこういう工夫をしてなかったのです。

そして、世の中には自分のそっくりさんが3人いるといいます。

ま、それは容姿の話ですが生活や行動のそっくりさん、似ているひともいると思います。

 

その人に役立て、この記事。

 

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